【テラハ東京2019】快のその後と卒業後インタビュー!コスチューム事件についても

こんにちは、takochiです。

テラスハウス東京2019−2020で花ちゃんと快くんに起きた「コスチューム事件」。

このことがきっかけとなり、快くんはテラスハウスを卒業していきました。

その後、快くんはどうしているのでしょう?

たった3ヶ月だったけど、25歳にしていろいろ勉強になった…と語る、快くんの卒業後インタビューから、京都旅行とコスチューム事件についてまとめてみました。

快くんのその後

テラスハウスを卒業した後、快くんは花ちゃんへ「コスチューム代金10万円」を弁償するために警備の誘導のアルバイトをし、6回行って45,000円くらい稼いだということです。

警備の誘導アルバイトは、日給に換算すると7,500円ですね。

2週間休み無く働いて105,000円ですが、自分の生活もあるでしょうから、そのまま10万円を返すことも難しいでしょうね。

「2週間で返す」と言って卒業しましたが、もう少し時間がかかりそうです。

絵の才能もある快くんですが、事件後にインスタに投稿された絵も話題になりました。

この投稿をInstagramで見る

“Bird of Paradise”

Kai Edward Kobayashi(@kaicoxa)がシェアした投稿 –

楽園の鳥

という題名ですが、いつもの快くんの絵とは違った優しい印象の絵です。

個人的な感想ですが、事件の後に描かれたことを踏まえると、

「穏やかに、仲良くしたかったのに…。」というメッセージにも見えます。

快くんが卒業したあと、花ちゃんは快くんに電話したりラインを送ったりしていましたが、返信も無く、既読にもなりません。

(未読スルー??)

花ちゃんは、未公開映像の中でビビと夢に

「(快は)お金貯めて弁償するって言ったのに、連絡一切よこさずに、社長と裏で…って言ったら言い方悪いけど、飲みに行く約束している」

「言ったこと(10万円返す)を行動にせず、飲みに行こうとか…それで悔しくて…だからまだ怒ってるし、悲しいよね」と、打ち明けています。

言葉だけ聞くと、花ちゃんが快くんに対しての不信感をぶちまけているだけに聞こえますが、こうした言動や怒りの気持ちは、花ちゃん自身の心もどんどん追い込んでいってしまうものです。

そのことのほうが悲しいです。

【テラハ東京2019】小林快の卒業インタビュー

快さんは、テラスハウス東京編の第39話で卒業しました。

卒業することとなったきっかけは、花との間に起こった「コスチューム事件」が大きかったようですが、そのことも含めて「相手の子持ちを考える」事を勉強したと話しています。

テラスハウスでの3ヶ月間は、自分1人じゃ行かないような旅行や場所に行けたこと、会うはずのない仲間に出会えて、3ヶ月が1年分くらい学べたし楽しかったそうです。

その後、自分がめざいしている「スタンドアップコメディ」や「花ちゃんへの想いとすれ違い」について語ってくれています。

そして…。

京都旅行について

社長にも言われて、一回忘れて思いっきり楽しもう!ってのはあったけど…。

(スタンドアップコメディのことは、一旦頭の中から忘れようとしたのですね)

新幹線までは行けたけど、降りてから…「何が楽しいんだろう?」とか、そういう考えばっかっていうか…。

みんなともっと話して、盛り上がって。

…みんなで盛り上がるっていうのは、100%参加できなかったから。

所持金?どんくらいで行ったんだろう?…3,000円とか4,000円とか(笑)

その中で、普通に考えたらヤバい状態だったから、本当は行くべきじゃなかったんだけど…。

自分が逆の立場だったら「は?何だよコイツ」ってなるし(笑)

なんで京都まで来て、こんな面白いことやってんのに全然楽しくなさそうなの?じゃ、来んなよ!ってのは、絶対思うから。

そうだね、そこはマジ申し訳ない。申し訳ない…。

花にとっては、ある意味時間の無駄になっちゃったっていうか。

※動画から書き起こし

新幹線を降りた途端、目が冷めたように冷静になってしまったのですね。

「自分には目指すものがあるのに、京都で一体何してんの?金もないのに…。」って。

皆は楽しそうにはしゃいでいるけど、自分はそうじゃない、来るべきじゃなかった…。

所持金がたった3,000円〜4,000円でダブルデートはキツイですよ〜。一人旅だったとしても「節約の旅」みたいになっちゃいますよね。

きっと快くんは、皆と一緒にいるのに孤独感いっぱいだったんじゃないでしょうか。

コスチューム事件について

やべえなっていうよりかは

本当に申し訳ないっていうか。

やっぱり自分が大切にしていたものだし、自分が時間かけて作って考えて、毎日使って、それで生きているっていう…のがあるから。それはやっぱキレるし。

自分もずっと時間かけて、何かキャンバスに絵かいて…それをテキトーに放り投げられたリとか、傷つけられたら、普通にそういう気持ちになるっていうのはすごく分かるから。

申し訳ない。

う〜ん、時間を巻き戻したかった。洗濯をする前に…。(笑)

(自分の洗濯物を)入れてポチッとやっちゃってたから(笑)

ま、覚えてないんだけど、そこも。

まぁ、普通見るよね(笑)

普通、見るよね…。それが分かりました、普通は見る。

それが分かってなかったから。

(洗濯物をとり忘れた花にも責任はあるのでは?)

近い人に話をしていく中で、自分が見てない逆の視点というか『なんで洗濯物がおきっぱだったの?』っていうのは言われて初めて分かったから。

そういう視点もあるな、っていうのは思ったけど。

やっぱりそれは関係ないっていうか、

結局、どっちが悪いってのは、そんなこと考えても無駄だし。

落としあいみたいな、そういう考え方好きじゃないから。

とりあえず、自分が悪いと思ってるし。

もちろん、返して。お金を…。

いかついけど、頑張ります。

10万円…。とりあえず10万円…足りるか分かんないけど。

快くん、ずっと自分を責めています。

大切なコスチュームがボロボロになってしまい、花ちゃんも悲しかったでしょう。

でも快くんも、相当傷付いています。

花ちゃんに帽子を投げられたり、

信じて頑張っているスタンドアップコメディアンへの夢を

「意味わかんねー仕事!」と言われたり…。

それでも快くんは、自分のこtだけを責め続けているのです。

このインタビューの前半で「恋愛って難しい…」と、つぶやくように言っているのですが、恋愛だけじゃなくて、人の気持ちを思い遣るって難しいですよね。

でもそれは、お互い様です。

まとめ

今回は、【テラハ東京2019】のコスチューム事件をきっかけに卒業した快くんの、その後の行動や花ちゃんの気持ちと、快くんの卒業インタビューを京都旅行とコスチューム事件に分けてまとめてみました。

このコスチューム事件、どっちが悪いといいうことではありません。

申し訳ない…。と、ずっと自分を責め続ける快くん。

そして怒りの気持ちが収まらず、快くんを責めながら結局自分の心を自分で傷つけ追い込む花ちゃん。

どちらも悲しいです。

最悪の結果となってしまいました。

花ちゃんのご冥福を、心からお祈りします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする