神田伯山(松之丞)の父親の死因は?家族(妻と子)や母と兄弟についても調査!

こんにちは!

2019年7月27日(土)に放送された「松本人志のすべらない話」を観て、一気に神田伯山(松之丞)さんの大ファンになってしまったtakochiです。

当初、takochiは神田さんについて「ラジオの人」程度の知識しか無かったので、どんな方なのか興味がわきました。

また、2020年4月に放送されたNHKのファミリーヒストリーでも紹介され、お父様がお亡くなりになっていることもわかりました。

今回は、神田伯山(松之丞)さんの

  • お父様の死因
  • ご家族…奥様やお子さん
  • お父様やお母様とご兄弟
  • プロフィール
  • 経歴

についてまとめました!

神田伯山(松之丞)wikiプロフィール

芸名 神田松之丞

本名 古舘克彦 (ふるたち かつひこ)

生年月日 1983年6月4日(36歳)※2019年7月現在

出身 東京都豊島区池袋

神田伯山(松之丞)の父親と亡くなった理由

神田さんのお父様は古舘豊さんという方です。

豊さんは中学の頃、柔道で地域で優勝するほどの猛者でした。

高校を卒業後は、学費を稼ぐために一浪し立教大学へ進学しています。さらに自分の学費だけではなく、弟の学費まで稼ぎながら学生時代を送った苦労人です。

昭和51年に貿易会社に就職し、当時はまだなかった有機栽培のバナナを他社に先駆けて作ろうとしていました

神田さんは、お父様がまわりの方に「課長」と呼ばれていたことをうっすら記憶しているそうです。

きっと責任のある立場で、有機栽培のバナナに取り組んでいたのでしょうね。

しかし、平成6年のある日警察から連絡があり、お父様が亡くなったことを知ったそうです。

神田さんが小学校4年生、お父様の豊さんはまだ42歳という若さでした。

お父様の死因は、残念なことに自殺だったようです。

参照:https://mainichi.jp/articles/20180521/ddm/014/070/004000c

お父様の死をきっかけに、「学校での自分」と「家での自分」という異なった世界観が一つに繋がり、このこと(父親の死)は、同じ世界のことなんだ、現実なんだと理解したそうです。

小学4年生と言えば、まだ9歳か10歳の子供です。

それまでの世界観や価値観が一変する出来事だったのでしょうね。

神田伯山(松之丞)の母親と兄弟

お母様はミヱ子さんというお名前です。

豊さんが亡くなった後、御実家で神田さんを育てたのですが

「育児は全て母親(神田さんのおばあちゃん)がやっていたから、子供のめんどうの見方がわからない

と言ってのけるお母様です。

実はこの言葉は神田さんの奥様の体調が悪いときに、生まれたばかりのお子さんを見てくれと頼んだときに言われたそうで、「まさかの35年越しのカミングアウト」だったそうですw

神田さんに、ご兄弟がいらっしゃるのかどうか、SNSや過去の放送記録など調べて見ましたが、見つけられませんでした。

また、神田さんが1人っ子だという情報も無かったので、ご兄弟について何か分かり次第追記します。

神田伯山(松之丞)の経歴

神田さんは聖学院高等学校を卒業され、2年間の浪人の末武蔵大学経済活部経営学科へ入学しました。

浪人をしていた頃に、立川談志さんの講演をみてファンになり、高座を見に行くほどになりました。

大学を卒業後、日本講談協会、落語芸術協会所属。

2007年11月講談師・3代目神田松鯉(しょうり)に入門。

2012年6月二ツ目昇進。若くして、宮本武蔵全17席、慶安太平記全19席、村井長庵全12席、天保水滸伝、天明白浪伝全、畔倉重四郎などの連続物や、「端物」と言われる数々の読み物を継承しています。

持ちネタは10年で130を超え、講談普及の先頭に立つ活躍を見せ、2015年10月「読売杯争奪 激突! 二ツ目バトル」優勝、2016年4月「今夜も落語漬け」3分講談優勝、2016年12月「真冬の話術」優勝、2017年3月「平成28年度花形演芸大賞」銀賞受賞…と、かなりの高評価です。

2020年2月には真打昇進とともに、6代目神田伯山を襲名されています。

ものすごい勢いなんですね!!

神田さんはTBSラジオでレギュラー番組「神田松之丞 問わず語りの松之丞」を持っていますが、この番組が大変おもしろいと評判です^^

あまりの人気に、サンリオ監修の松之丞キャラクターまで登場しました。

みんなのまつのじょう、可愛いです〜!w

神田松之丞の嫁や子供

神田松之丞さんは2016年に週刊新潮がスクープした形で、奥さんがいたことが発覚しました。奥様のお名前は理沙さんといいます。

元出版社に勤めていたらしいのですが、もしかしたら週刊新潮の発行元である新潮社だったのかもしれませんね。

神田松之丞さんは2019年2月に、アーティストの岡村靖幸さんとも対談しており、奥様の意外な一面を語っていました

神田さんの奥様は、神田さんの講談があまり好きではないそうで、「いつか嫁に認められるように頑張ろう」という気持ちで、講談師として日々成長していることを明かしていました。

これは…もしかしたら奥様が一枚上手で、上手に神田さんをリードしているのかもしれませんね。

神田松之丞さんには現在、お子さんが一人います

誕生したのは、2018年9月です。

性別については公表されておらず、神田さんの奥様が子供の性別を明かすことを嫌がっているのだとか。
このことに関して神田さんが、ラジオで語っていました。

ウチのカミさんがいいこと言ってたのが、「この子自身が自分の性別を決めるから、男の子か女の子かとかっていうのを、人に言われた時に、いちいち言わないでほしい」って。

たとえば性同一性障害とか、男の子の体で生まれてきても、女の子の心があるとかいう時に、その子の性別はその子が決めるから、今、男とか女とか、そういうの言わないでほしいって言われた時に、「お前、ジェーン・スーより進んでんな」と思って。

引用 http://sekasuu.com/blog-entry-22359.html

しかし、神田さんは「齢75歳の自分の師匠に、子供の性別聞かれたら『性別は自分で決めるものなんで』って言えるか?」と、困っていたようです。

まとめ

今回は、神田伯山(松之丞)さんについていろいろと調べてみました。

講談師としてはまだ若いのに、かなりの高評価を得ており、2020年2月には真打昇進とともに、6代目神田伯山を襲名されました。

ご家族は奥様と、性別未公開のお子様がひとり。

貿易商を営んでいたお父様は、神田さんが小学校4年生のときに自殺されています。

お母様は、「実家で神田さんを育て、育児は全て母親(神田さんのおばあちゃん)がやっていたから、子供のめんどうの見方がわからない」と言ってのけるおもしろいお母様です。

また、神田さんにご兄弟がいらっしゃるのかどうか、ハッキリとはわかりませんでした。

とても迫力のある講談をされる神田伯山(松之丞)さんの、今後の活躍がとても楽しみです。

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