木村光希の「おくりびとアカデミー」の学費や期間は?納棺師の給料や年収も調査!

こんにちは!takochiです。

人生の最後に、誰でも必ずお世話になる納棺師というお仕事をご存じでしたか?

NHKの「プロフェッショナルの流儀」で木村光希さんという納棺師が紹介されますが、この方はまだ35歳という若さと知り、急にtakochiの「納棺師」への興味が膨らみ始めました。

「納棺師を名乗るための資格」は現在のところ定められていませんが、誰も避けて通ることができない人生最後のエンディングに寄り添うお仕事ですから、看護や介護、所作や宗教、衣装やメイク、遺体処置などさまざまな知識が必要とされるようです。

そんな多岐にわたる知識を教えてくれる学校って…実は日本にたったひとつしかありません。

それが木村光希さんの「おくりびとアカデミー」なのです。

今回は、若き納棺師・木村光希さんが教える「おくりびとアカデミー」の

  • 学費や期間
  • 納棺師の給料や年収

について調査してみました。

木村光希 おくりびとアカデミーの場所はどこ?

木村光希さんは北海道出身で、大学も札幌の大学を卒業されていますが、卒後納棺師として活動をスタートし、その後上京し2013年6月に「株式会社おくりびとアカデミー」を設立します。

学校じゃなくて会社なんですね!!( ゚Д゚)専門学校…的なものを創造していましたが、ちょっと違うようです。

本社/授業会場
〒108-0073
東京都港区三田2丁目12−5

慶応義塾大学のすぐそばにあります。

木村光希さんは、韓国や中国などのアジア地区にも納棺技術の指導を行っています。

[quads id=2]

木村光希 おくりびとアカデミーで教えてもらえること

死=人生の終焉をサポートできる人材の育成

がコンセプトとなっています。

誰もが逃れることのできない「死」を直視するとともに、いかに人生のエンディングをよりよく、意味のある場にするかを学びます。

🔸通学コース

納棺師になるための基礎的な知識と技術を習得します。
所作、宗教、衣装、メイク、遺体処置など、様々なシチュエーションに対応できる納棺士になるための基礎コースです。

一般教養においては、一般接遇マナーでは社会人の基本姿勢やビジネスマナー、冠婚葬祭マナーなどの幅広い接遇の実習や心得を習得することが可能です

就職先のサポートもあります。

🔸特別講座

一般の方向けの講座から、各種専門の方向けの講座までございます。

終末期を迎えた人への対応などの看護や介護講座、エンディングに備えるためのさまざまな講座を設けています。
※出張講座等のアレンジも可能です。

引用 https://okuribito-academy.com/lectures/

納棺師になろうという目的があるなら、迷わず通学コース選択ですね!!

「おくりびと検定」というものもあるようです。

看護でもなく介護でもない。けどその先に必ずあるのに直視することを避けてしまう現実ですね。

[quads id=2]

木村光希 おくりびとアカデミー学習期間と学費はいくら?

通学コースは、半年間(火曜~金曜19:00~22:00)の学習で、費用は\1200000(税抜)となっています。

夜間の学習なのですね!

お勤めをしながら通うこともできますし、社会人の基本姿勢やビジネスマナー、冠婚葬祭マナーなどの幅広い接遇の実習や心得を習得することもできるので、自己啓発にも素晴らしい価値がありますね!!

特別講座についての費用などは、事務局への問い合わせが必要のようです。

男性、女性、年齢も様々な方たちが通っていらっしゃるのですね。

[quads id=2]

納棺師の就職先は必ず葬儀社なの?

納棺士として就職先を探されるにあたり、主に2通りの選択を検討される方が多いかと思います。

①納棺湯灌専門会社
②葬儀会社

また、今までの職歴を活かしてフリーで働かれる方もいらっしゃいます。
ご年齢からか、現場の教育係として活躍される方もいらっしゃるようです。

引用 https://okuribito-academy.com/faq/

takochiは湯灌と納棺の違いがわかりませんでしたが、湯灌とは葬儀に際し、遺体を入浴させ、洗浄する作業のことをいい、簡易には遺体を清拭することで済ませる場合もあり、男性の髭剃り、女性のメイクも含まれます。

入浴させた後は当然着衣をさせ、そのまま棺に納める流れになりますので、湯灌師といえども納棺作業までを行うことになります。

どちらも阻喪があってはいけませんから、たいへん緊張感のあるお仕事でしょうね。

経験を生かして独立起業や教育係もあるということですから、まさにプロフェッショナルへの道です。

[quads id=2]

納棺師の給与と平均年収

葬儀会社に就職し、一職員として納棺作業に携わる場合、会社の規模によっては一般的なサラリーマンに比べて給与水準がやや低めになることが多くなりますが、大手の葬儀会社であれば平均年収500~600万円ほどとなります。

また納棺という専門的な知識や技術を必要とする作業を担当したからといって特別な手当てが出るということはほとんどの場合ありません。

葬儀会社ではなく納棺・湯灌専門の会社に就職した場合、給与は葬儀会社に就職した場合よりも下回る可能性があります。

納棺や湯灌は葬儀の中でほんの一部分に過ぎないため、仕事のほとんどが葬儀会社の下請けとなるためです。

平均で考えると年収で300~400万円、月給で20~30万円程度が一般的のようです。

また、もちろんですが独立起業の場合は、個人によって差が大きくわかれることとなります。
[quads id=2]

まとめ

今回は、NHK「プロフェッショナルの流儀」で紹介された、木村光希さんの会社「おくりびとアカデミー」の学習期間と学費、納棺師の給与や年収についてまとめてみました。
おくりびとアカデミーは、火曜~金曜の19:00~22:00までの講座で半年間学びます。
専門的な知識の他に社会人の基本姿勢やビジネスマナー、冠婚葬祭マナーなどの幅広い接遇の実習や心得を習得することが可能で、かかる費用は¥1200000(税抜き)です。
2019年4月には、年齢も性別もさまざまな方たちが入学されたようですね。
講習が終了し、納棺師として現場に出た場合の平均年収は、就職した会社によっても差がありますが、平均年収は300~400万円、月給で20~30万円程度が一般的のようです。

経験を生かして独立起業や教育係もあるということですから、まさにプロフェッショナルへの道です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする