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庄司浩平のwikiプロフィールや趣味と「おうちじかん」にお勧めの本や絵本を詳しく紹介!

こんにちは!takochiです♪

 

男劇団 青山表参道X(O-AOX)に所属している庄司浩平さんが、スーパー戦隊シリーズ「魔進戦隊キラメイジャー」にキラメイシルバーとして出演することになりました。

身長185センチ、1999年生まれの爽やかイケメン!とくれば、子どもたちだけじゃなくママたちのハートも鷲掴み!!!

今回は、

  • 庄司浩平さんのwikiプロフィールと趣味
  • 庄司浩平さんが「おうちじかん」にお勧めする本
  • 庄司浩平さんが「おうちじかん」にお勧めする絵本

について詳しく紹介します。

庄司浩平のwikiプロフィールと趣味は?

いや〜マジで爽やか!!!

目元も優しい感じで素敵です(*´ω`*)

 

名前:庄司浩平

生年月日:1999年10月28日

出身地:東京都

血液型:A型

出身高校:現在公開されていません

家族構成:現在公開されていません

身長:185cm

資格:普通自動車運転免許 秘書検定2級

 

庄司浩平さんがO-AOXに入団したのは、2019年の10月1日です。

まだ劇団員として活動を始めてから半年ほどなんですね。

今回のキラメイシルバーは大抜擢とも言えそうです。

 

そんな庄司浩平さんの趣味はバスケットボールと読書、そしてなんと昭和歌謡を聴くこと!!

Jポップじゃなくて昭和歌謡なんですね^^これだけで何だか癒やされる…w

 

昭和歌謡って、昭和何年ころの曲を聴くのでしょう?

まだ20代になったばかりの庄司さんですから、ご両親もまだお若いでしょうね。

と、いうことは昭和50年代の曲?

おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に暮らす機会があったのなら、もっと前の曲も好きなのかもしれませんね^^

 

ところで、読書が趣味だという庄司浩平さんが、「おうち時間」に読書をオススメしている動画がありました。

 

AOXの仲間たちと「おうち時間」をどう過ごすのがいいのか、動画リレーをしているんです。

この動画の中で庄司浩平さんが紹介している本の紹介と、外出しなくても手に入れられる方法を紹介してみたいと思います。

「キラメイシルバーがオススメしている本だよ!」って言ったら、子どもたちも喜びそうですね^^

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庄司浩平が「おうち時間」にオススメする本

①「罪と罰」を読まない

『罪と罰』を読んだことのない翻訳家・作家・作家兼装丁家の四人が、断片的な記憶と情報からあれこれストーリーを予想し推理していきます。

作家さんならではの視点からのアプローチは興味深く、言いたい放題の想像合戦が可笑しい。

 

今までにない読書体験でした。原作未読でも、4人の予想を読みながら自分でもあれこれ想像したり、それぞれの読み解き方にまたハッとさせられたり、笑わせて貰いながら一緒に推理を楽しめました。

 

読後の座談会までずっと面白い。長さと堅苦しさをイメージしていた原作にも興味が湧きました。

本のキャッチコピーにも、「抱腹必至」とあります。

庄司浩平さんも「この本を読んだあとは『罪と罰』が読みたくなる」と言っていますね^^

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② あひる 今村夏子

この作品はとても高い評価を得ており、芥川賞候補にも選ばれています。

3つの短編「あひる」「おばあちゃんの家」「森の兄弟」で構成され、どのお話も大した出来事は起きないのに、何だか心がざわつく内容となっています。

平和な日常と、はっきり説明されない不気味な空気が混ざった話だった。

 

さらっと読めますが、なんだかゾクッとする話でした ちょっとグリム童話っぽい

 

どこか懐かしい、子ども時代を過ごした昭和を思い出すかのような話し。子どもの頃って、ちょっとしたことが怖かったりしたけど、感受性豊かで考えていることがいろいろあったなって思い出した。

庄司浩平さんは

「日常に溶け込んだ違和感が文字となって見えてくるよう」

と言っていましたね。

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庄司浩平が「おうち時間」にオススメする絵本

①イガイガ

あらすじ

川をはさんで住んでいる小さな赤いイガイガと青いイガイガ。川に流れてくるどんぐりを取り合っては、いがみあっています。そんなある雨の朝、川に大きくて丸い、いがいがしたものが流れ着きました。そこに、大雨のため鉄砲水が流れ込み、イガイガたちの村は飲み込まれてしまいます。大きなイガイガと小さなイガイガはそのまま一緒に流されて、1本の木の根元に流れ着きました……。

タイトル、絵からは想像もつきませんが、
なかなか深く考えさせられる1冊です。

 

いがみ合って暮らすよりも仲良く暮らす方が幸福だという事を再確認させてくれる絵本でした。

⇓ この作品はネット上ではどこも売り切れですが、アマゾンプライムビデオで読むことができます。

 

②しあわせをもってきたシャベル

あらすじ

三人の兄弟の末っ子のトム。父から二人の兄は金と銀のシャベルをもらいトムはお金になりそうもない鉄のシャベルをもらい旅に出る。

この手のお話しは、だいたい『トムは大金持ちになり幸せに暮らしました』で終わりますが、この本は違います。

どんな結末になるのでしょうか?

自分の気の持ちようでいっぱい幸せは転がっているものだと考えさせられました。

 

欲張らずに地道に生きていくのが一番だなと思いました。

 

主人公がとにかく幸福な笑顔なので私も嬉しくなりました。主人公の人生が好転っしていくようすが楽しくリズミカルな文章で書かれているのが良かったです。

⇓ こちらの絵本はピッポ古書クラブで購入出来ます。

③かえるをのんだととさん

あらすじ

腹の痛くなったととさんは、お寺の和尚さんに相談に行くと「腹に虫がいるから蛙をのむといい」と言われ、蛙をのみこみます。その後、蛇、雉、猟師、鬼と前にのみこんだものを食ってしまうものをのみこみます。

最後は和尚さんがととさんの口の中に「鬼はそとー」と豆を投げこむと、お腹の鬼が「これは節分の豆だ。痛い痛い」といって、尻の穴からとびだし逃げていくという落ちの「まわりもちの運命」という、聞いて楽しい昔話です。

この絵本、ととさん、かかさん、和尚さんのキャラクターが面白い。

 

飲んだものの違和感をあらわす擬態語が楽しいです。そして、こちらも飲んだらそんな感じがすると思えてくるからさらに楽しいんです。

 

様々な側面から見ても、レベルが高い作品です。
昔話は、それ程年齢を問わず楽しめるので、この作品も幼稚園~小学校中学年あたりまで楽しめるお話しです。

 

本の世界におもいっきり、入り込んで抑揚をつけて読むと、子どもたちが大笑いです。

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④とうだいのひまわり

あらすじ

町から離れた岬の灯台にひろみちゃんの家族は住んでいます。ひろみちゃんは、ある日、石段に風船が落ちているのを見つけました。風船には手紙とひまわりの種がついていました。ひろみちゃんは庭に種をまき、毎日水をやりました。ひまわりはすくすく育ち、ひろみちゃんの背よりずっと大きくなったある日……。

知らない人からの1通の手紙が主人公の興味を引き人生を変えるような経験へと結びつく過程にロマンを感じました。主人公が寝ても覚めてもいつも同じ事を考えるほど情熱を持ってひまわりと対峙している様子に感動します。

 

1973年に出版された本で、服装や暮らしぶりなどに古さは見られますが、とてもしっかりとした、足が地に付いているお話です。
ファンタジーではなく、こんな風に生活に根ざした骨太のお話もいいものです。

 

命を育てる事の尊さに、女の子はある種の使命感のようなものを持っていたのではないかと感じました。ものでも人でも大切に育てることの大切さを、子どもたちに伝えられたらいいなと思います。

⇓ こちらの絵本はピッポ古書クラブで購入出来ます。

⑤もっとおおきなたいほうを

あらすじ

お気に入りの立派な大砲を、撃ちたくて撃ちたくて仕方のない王様。
悪さをしたキツネを前に、ここぞとばかりに大砲を撃ち上げます。
けれど、キツネはもっと大きな大砲を持ってきて…。

絵が細かい作りこみをしています。
大砲を作っているときに、さぼっている家来がいたり、王様を盾にしている家来がいたりして、絵そのものも楽しめます。

 

おうさまの表情やきつねのしぐさなど、細かい部分も楽しめます。
読み終わったときに「あ~面白かった」という感じです。

 

王様の全力加減や最後のうなだれ方などに大笑いしてしましました。

きつねの争いは、ばかげた絵本のお話にも思えるし、現実世界の風刺にも感じられます。

庄司浩平さんのコメントは

「物語の最後のオチは、大人になっても考えさせられる」でした。

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⑥ばらのことり

福音館書店が、創立50周年記念で一般から募集した作品の入選作です。

あらすじ

亡くなったお母さんが好きだったバラの花を庭で摘んでいると、花の中で小鳥の雛が雨にぬれてふるえていました。ふうこは、お父さんといっしょにその小鳥の世話をします。温めたり、虫を食べさせたり……。次の日、保育園から帰ると、小鳥を入れておいたダンボールが空になっていました…。

部屋の描写の中に、内容とは直接関係のないことがちょこちょこと描かれていますが、それがとてもいいのです。

 

読むと、最後にいつもじーんとしてしまい、涙目で読み終わる。

子供に読み聞かせているけど、自分自身が大好きな一冊です。

庄司浩平さんは「お話だけじゃなく、絵本全体をみて楽しんでほしい」と話しています。

この作品はネット上ではどこも売り切れですが、アマゾンプライムビデオで読むことができます。

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まとめ

今回は、スーパー戦隊シリーズ「魔進戦隊キラメイジャー」に、キラメイシルバーとして出演することになった高身長イケメン俳優、庄司浩平さんが「おうちじかん」にオススメする本と絵本を詳しくしらべてみました。

外出しなくても購入できる方法も紹介しましたが、既に売り切れの絵本もあります。きっと素晴らしい作品で、多くの人に読まれているのでしょうね(^o^)

外出自粛期間が長引きそうないま、おうちでゆっくり読書するのもいいのではないでしょうか。

ぜひ、キラメイシルバーのオススメの本で「おうちじかん」を楽しく過ごしてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。