【不思議体験】晴明神社でのスピリチュアル体験がスゴかった

平安時代に活躍した陰陽師・安倍晴明を祀っている晴明神社。晴明神社は京都の人気パワースポットのひとつで、連日各地から参拝客が訪れます。安倍晴明は、伝説的な陰陽師として小説・漫画・映画などに登場することから、その超常的なパワーを求める人も多いのでしょう。

今回はそんな参拝者の晴明神社 やばいスピリチュアル体験や陰陽師ってそもそも何?などを紹介していこうと思います。

目次

晴明神社呼ばれる?スピリチュアル体験

パワースポットとして名の知れた晴明神社には、数々のスピリチュアルな体験談を聞きます。昨今では、映画や小説などに取り上げられたり、有名なフィギュアスケート選手も訪れたとして、安倍晴明のパワーにあやかろうと訪れる人は絶えないようです。体験談の中には、「晴明神社 やばい。怖いかも…」というものもありますが、遊び半分ではなく真摯な気持ちで参拝すれば、安倍晴明の守りの力を受け取れるかもしれませんね。

いかがでしょうか?晴明神社に訪れるとその不思議な空間に畏怖の念を抱く方も多く、1000年以上も前の歴史を感じながらの参拝は、特別な体験になるようです。

そもそも陰陽師って何?どんな仕事をしていたの?

陰陽師は、日本古来の律令制の下で中務省の陰陽寮に属した官職の一つです。仕事の内容は、古代中国に置いて成立した陰陽五行説を基に、天文・暦・時刻などを研究し、神意を口に出して予言したり、占い、祈祷などを担当していました。

陰陽道は、呪術的な側面を強調されがちですが、森羅万象を科学的側面から理解しようとした先人たちの豊富な知識の集合であり、陰陽師は、その陰陽道を使って人々の生活を支えていたとされます。そして、安倍晴明が生きた平安時代に最盛期を迎えました。

晴明神社のやばいと言われるご利益

晴明神社のご利益は厄除けです。

安倍晴明の生きた平安時代とは、疫病、災害、飢饉とさまざまな災厄に襲われる時代でもありました。その時代、人智を超えた災厄を乗り越えるためには、並々ならぬ力が必要だったようで、安倍晴明に関しても「母親が狐だった」「百鬼夜行の襲来を察知した」「呪術で生き物を殺せた」など、かなりの逸話が残されています。それが今日の超常現象を起こす陰陽師のイメージを作っています。

それらの逸話の真偽は分かりませんが、安倍晴明は、その豊富な知識で平安時代の天皇や貴族に重用された陰陽師であり、災厄続きの都を守った立役者として、現在までその名前を残しています。

晴明神社で人気のお守りなど

晴明神社のシンボルと言えば五芒星(桔梗印)ですが、お守りやおみくじにも使われています。陰陽五行をかたどった五芒星には、精神エネルギーを安定させる働きがあり、お守りとしても適しているとされます。

厄除けお守り

たくさんのお守りがありますが、やはり一番人気は厄除けのお守りです。桃は魔をよける果実として重宝されていたことから、表面には桃が描かれています。

境内には厄除桃(やくよけとう)と呼ばれる桃が置かれており、それを撫でると厄を吸い取ってくれるとも言われています。

車や自転車に貼れるステッカーやお札もあります。

おみくじ

こちらも五芒星の形をしたおみくじです。

ネックレス

黒色の桔梗印は、集中力向上や厄除けに効果があるとされています。

ブレスレット

嫌な気持ちを浄化してくれるような水晶と桃をかたどったピンクの石と五芒星をかたどった石で作られたブレスレットは、日頃からお守りを身に付けたい人にも人気です。

御朱印帳

深い藍色の表紙に金の糸で五芒星をかたどった御朱印帳は、1人1つまで、こちらでしか買えないためとても人気です。

番外編・待ち受けにするとご利益のある晴明井

晴明井は、その年の恵方を向いて設置されています。この晴明井の五芒星を写真に撮り、待ち受けにするとご利益があるとして、写真を撮って行かれる方が多くおられます。この井戸の水は、千利休が豊臣秀吉に振る舞ったお茶に使われたのではとも言われる歴史ある井戸です。

これらのお守りなどは、物によって郵送をお願いして購入も可能です。遠方でなかなか現地に行けないという人でも、晴明神社のHPから注文できます。

まとめ

晴明神社 やばいと言われるのは、平安時代に活躍した陰陽師・安倍晴明の大きな厄除けの力を感じる体験談がたくさんあることに由来していました。陰陽師というと、超常現象を起こす人と思いがちですが、実際は森羅万象をその豊富な知識で読み解こうとした人たちのことで、安倍晴明もまたその力で都を守っていたのでしょう。そして、今も京都のパワースポットとして人気の場所になっています。

投稿者 takochi