犬カフェ(東京)のおすすめを紹介!料金や注意点も詳しく!大型犬カフェも!

東京にはいろいろなタイプの犬カフェがあって、「とにかくもふもふに癒やされたい」「大型犬と全力で遊びたい」「子どもと一緒に行きたい」など、目的によって選び方も変わってきます。
ここでは、犬カフェ(東京)で行きやすいスポットと料金の目安や注意点まで、初めてでもイメージしやすいようにまとめてみました。
目次
犬カフェ(東京)の基本の楽しみ方
犬カフェには大きく分けて「お店のわんこたちと触れ合うふれあい型」と、「自分の愛犬と一緒に入れる同伴型」の2パターンがあります。今回の記事では、犬を飼っていない人でも気軽に行けるふれあい型を中心にご紹介していきます。
一方、大型犬カフェは、ハスキーやゴールデンレトリバーなど、体の大きな犬たちが中心になっているお店で、「もふっとした大きな背中に抱きつきたい」という人にはたまりません。
いぬカフェRio新宿店
まずは、都心から行きやすくて初心者にもおすすめの犬カフェ東京いぬカフェRio新宿店から。犬カフェ目的で東京に来た場合でも簡単にアクセスができちゃいます。
いぬカフェRioは都内に複数店舗がありますが、新宿店はJR新宿駅東口から徒歩5分ほどとアクセス抜群で、買い物のついでにも立ち寄りやすい立地です。店内にはさまざまな犬種のわんこがいて、人懐っこい子が多いので、座っていると自分から膝に乗ってきてくれることもあります。
出典元:メルボルン子育てvlog 🇦🇺 れいちゃんままチャンネル
いぬカフェRio新宿店の料金
いぬカフェRio新宿店の料金は、時間制のシステムです。
- 平日:10分270円(税込)
- 土日祝:10分370円(税込)
- ドリンク飲み放題:385円(税込)
10分単位で利用できるので、ちょっとだけ様子を見たい人から、がっつり長居したい人まで調整しやすいのがうれしいところです。平日に1時間いるとだいたい1,620円+ドリンク代くらいが目安になります。
いぬカフェRio新宿店の注意点
公式サイトには、利用時のお願いがかなり丁寧に書かれています。
- 犬を抱っこしない(低い位置に座っているとわんこが膝に乗ってきてくれます)
- 店内を走り回ったり、犬を追いかけない
- 人の食べ物や飲み物を犬に与えない
- フラッシュ撮影をしない
- 大きな声や音を出さない
- しっぽや耳を引っ張らない、寝ている犬は起こさない
香水の匂いが強い人や飲酒している人は入店を断られることもあるそうなので、行く前に軽くチェックしておくと安心です。
ほっとひと犬
大型犬カフェが気になる人にまず推したいのが、江戸川区瑞江にある大型犬カフェほっとひと犬です。
駅から徒歩4分ほどで、ゴールデンレトリバーやラブラドールなど、大きなわんこたちが看板犬として迎えてくれる専門店になっています。SNSでも「モフモフ感がすごい」「大きいのに穏やかで癒やされる」といった声が多いお店です。
大型犬カフェほっとひと犬の料金とシステム
大型犬カフェほっとひと犬の基本料金は次のようになっています。
- 平日:1時間3,000円〜
- 土日祝:1時間3,500円〜
- フリードリンク付き
時間制で大型犬たちとたっぷり遊べて、ドリンクも付いています。営業時間は目安として平日11:00〜18:00、土日祝10:30〜18:00と紹介されているので、昼から夕方にかけてゆっくり過ごすイメージです。
出典元:大型犬カフェ ほっとひと犬
Dog Cafe Florence
大型犬と小型犬の両方のブースがあるふれあい型ドッグカフェとして、足立区花畑にあるDog Cafe Florenceも要チェックです。
ここは0歳から入店可能なふれあい型ドッグカフェで、小型犬ブースと大型犬ブースが分かれているのが特徴です。小さなお子さん連れなら小型犬ブースから、大人だけで行くなら大型犬ブースでどっしり遊ぶ、という使い分けができます。
出典元:ワンズちゃんねる
Dog Cafe Florenceの料金
Florenceのふれあい料金は、1人30分1枠が基本になっています。
- 30分ごとに枠で予約(大型犬ブースと小型犬ブースは別枠)
- ふれあい時間の間に15分の休憩を挟むシステム
- 2枠連続利用の場合は、休憩時間も店内に滞在可能
小型犬ブースは大人平日30分1500円、土日祝2000円となります。子供は3歳以上料金がかかります。
店内にはテイクアウト専門のカフェスペースもあって、フードやドリンクを楽しみながら過ごせるようになっています。決済方法も現金、クレジットカード、バーコード決済など幅広く対応しているので、ふらっと行きやすい雰囲気です。
Dog Cafe Florenceのポイント
大型犬ブースは13歳以上、小型犬ブースは0歳から入場可能と年齢制限が決められているので、家族連れでも安心して利用できます。大型犬ブースと小型犬ブースを両方利用したい場合は、それぞれ別枠で予約が必要になる点だけ注意です。
HUSKY CAFE TOKYO
「大型犬も好きだけど、特にハスキーが好き」という人には、港区白金のHUSKY CAFE TOKYOも外せません。
白金高輪駅から徒歩5分ほどの場所にある日本でも珍しいハスキー専門の犬カフェで、多頭のハスキーたちと触れ合えるのが最大の魅力です。見た目の迫力とは裏腹に、人懐っこい子が多く、写真映えも抜群ということでSNSでもよく見かけるお店です。
出典元:HUSKY CAFE TOKYO
HUSKY CAFE TOKYOの料金
HUSKY CAFE TOKYOの料金目安は次のとおりです。
- 平日:50分 3,500円〜
- 土日祝:50分 3,800円〜
- フリードリンク
時間制でハスキーたちと思いっきり遊べて、この価格帯なら「ハスキーに囲まれたい」という人にはかなりコスパが良いと感じるはずです。
犬カフェを楽しむときの注意点
犬カフェはあくまで「犬たちのおうちにお邪魔する」ような感覚で行くのがちょうどいいと思います。ほとんどのお店で共通している注意点はこんな感じです。
- 大きな声を出さない、走り回らない
- フラッシュ撮影をしない
- 人間の食べ物や飲み物を犬に与えない
- 無理に抱っこしたり、しっぽや耳を引っ張らない
- 寝ている犬は起こさずそっとしておく
- 強い香水や飲酒後での来店は控える
これはどれも、犬カフェ東京だけでなく全国共通で大事なポイントですよね。
さらに、大型犬カフェの場合は、体が大きいぶん勢い余ってぶつかられることもあるので、足元はスニーカーなど動きやすい靴にしておくと安心です。子ども連れの場合は、お店ごとに年齢制限がないか事前にチェックしておくとトラブルを避けやすいです。
まとめ
犬カフェ(東京)のおすすめとして、いぬカフェRio新宿店のような気軽に立ち寄れるふれあい型から、大型犬カフェほっとひと犬やDog Cafe Florence、HUSKY CAFE TOKYOのように大型犬やハスキーとしっかり触れ合えるお店まで、目的に合わせて選べるスポットがたくさんあります。
料金は一般的なふれあい型で30〜60分1,500〜2,500円前後、大型犬カフェや専門店で1時間3,000〜4,000円前後が目安で、ドリンク付きかどうかもチェックポイントになります。犬カフェ東京を楽しむときは、犬たちが安心して過ごせるようにルールを守りつつ、自分のペースでもふもふ時間を満喫するのがいちばんだと思います。あなたが一番癒やされそうだなと感じたのは、どのタイプの犬カフェでしたか。










