緊急事態宣言でペットフードやトイレシートのストックは?ペットショップは営業できる?

こんにちは!takochiです。

遂に全国的に緊急事態宣言が発令されました。

4月17日からは全国が対象地域となり、東京、大阪、神奈川、千葉、埼玉、兵庫、福岡の7都府県に加え、北海道、茨城、石川、岐阜、愛知、京都の6道府県が、特定警戒都道府県に設定されました。

不要不急の外出は、5月6日の連休空けまでできません。

外出して良いのは食料品の買い出し、職場への通勤、医療機関への通院などです。

生活の維持に必要な場合は除くとされ、外出の自粛はあくまでも「要請」で強制力はありませんが、国民は対策に協力する努力義務があります。

ペットを飼っている人にとっては、散歩やペットフードの買い出しが心配です。

ペットショップが休業したら、爪切りやトリミング等に困る人もたくさんいるでしょうね。

今回は、

  • ペットフードやトイレシートのストックについて
  • ペットショップは営業自粛の対象となっているか
  • 犬の散歩やペットフードの買い出しは生活必需とみなされるか

について調べてみました。

ペットフードやトイレシートはストックしておいたほうがいい?

緊急事態宣言発令による自粛にともなって、コロナウィルス感染拡大が縮小してくれると良いのですが、感染が収まらない場合は緊急事態宣言の延長が考えられます。

そうなった場合、一番の心配はフードやトイレシート・猫の砂など、ペットを飼育するのに欠かせないものの確保です。

今回の緊急事態宣言は、5月6日までの約3週間なので、いま現在、3週間はもたないな…という方は購入をお勧めしますが、慌てて買い溜めする必要は無いでしょう。

一般的に売られているフードであれば、ネットで購入することも可能です。

ネットのほうが安く買えることもありますよね^^

トイレシートや猫の砂に関しては、ご自宅のペットの数やトイレのしつけ具合によって差があると思いますが、飼い主ならおおよその必要量はわかるでしょうから、必要な分だけ用意してはいかがでしょうか。

ちなみにtakoshiは小型犬を飼っているのですが、トイレシートはネットで安く購入しています。

緊急事態宣言でペットショップは営業自粛の対象?

都道府県知事は感染拡大を防ぐために必要とされる場合、学校の休校や施設の使用制限、イベントの開催自粛を要請できるようになります。

▽小中学校や高校、
▽保育所、
▽デイサービスなどの社会福祉施設については
規模にかかわらず対象となります。

このほか、
▽映画館・劇場、
▽集会場や展示場、
▽百貨店、スーパーマーケット、
▽ホテルや旅館、
▽体育館、プールなどの運動施設、
▽博物館や図書館、
▽ナイトクラブ、
▽自動車教習所や学習塾などについては
建物の床面積1000平方メートルを超える施設が対象です。

これに満たない施設でも特に必要と判断された場合は対象となります。

また、スーパーマーケットのうち食品、医薬品、衛生用品など生活必需品の売り場だけは営業を続けることができます。

引用:NHKニュース

ペットショップは営業自粛の対象であるとは、明記されていません。

しかし、都道府県知事の要請があれば営業自粛の対象となります。

また、自主的に休業したり、ショッピングモール内の店舗ではモール自体が休業の場合、一斉休業となっています。

普段利用しているペットショップがある方は、営業時間や休業について確認しておくことをお勧めします。

犬の散歩やペットフードの買い出しは生活必需とみなされる?

緊急事態宣言は、コロナウィルスの感染拡大を食い止めるために『人との距離をとりましょう』『飛沫感染を避けましょう』という趣旨で行われるものです。

犬の散歩が良いとか悪いとかではなく、『最低7割、極力8割の、人との関わりを削減する』ことが目的なので、例えばペットの散歩に出かけたとしても飼い主同士が道端でおしゃべりしたりせず、さっさと散歩を終わらせて帰宅することが望ましいのではないでしょうか。

外に出してもらえるまで、トイレを我慢するよう躾けられているワンちゃんもいます。

なので決して『散歩』が悪なのではないと考えます。

(これはあくまでも個人的な考えですが。)

また、ペットフードの買い出しなども、人間の生活必需品の買い出しと同時に行くのであれば何の問題もないのではないでしょうか?

ドラッグストアや、スーパーマーケットの一角にペット用のコーナーもありますしね。

ただ、ペットショップでフードを配合したものを購入されている方にとっては、ペットショップが休業した場合困ってしまいますので、あらかじめ相談しておいたほうが良いでしょう。

 まとめ

今回は、緊急事態宣言が全国に発令され不要不急の外出を控えなくてはならない中、

ペットショップの営業はどうなるのか

散歩やフード、トイレシートなどの購入は生活必需か

フードやトイレシートのストックは必要か?

についてまとめてみました。

ペットショップの営業については、緊急事態宣言の中で明記されていません。

しかし、都道府県知事の要請があれば営業自粛の対象となります。

自主的に休業するショップもあり、またショッピングモール内のショップに関してはモール自体が休業となった場合、一斉に休業となるでしょう。

犬などの散歩も、極力人と会話しないように行うのは問題ないのではないでしょうか。

フードやトイレシートのストックも、冷静に必要な量だけ用意することが望まれます。

いつも利用しているペットショップがある方は、営業時間や休業について確認しておいたほうがいいですね。

どうかコロナウィルスの感染が早く終息し、緊急事態宣言が延長されないことを祈ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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