智弁和歌山野球部の中谷仁監督の経歴や実績は?プロフィールや指導方法も紹介

こんにちは!takochiです♪

夏の甲子園!今年も熱い戦いが続いています。

今年、3年連続24回目の出場となった強豪智弁和歌山高校ですが、昨年(2018)8月に甲子園最多勝利監督だった高嶋監督が勇退しました。

多くのプレッシャーの中でその後を引き継いだのは、中谷仁監督です。

今回は、新監督として就任しすぐに結果を出したた中谷監督の

  • プロフィール
  • 経歴や実績
  • 指導方法

をまとめてみました。

智弁和歌山野球部 中谷仁監督のプロフィール

中谷 仁 (なかたに じん)

  • 生年月日:1979年5月5日
  • 出身地:和歌山県和歌山市
  • 身長:183cm
  • 体重:95kg
  • 出身中学:和歌山市立有功中学校
  • 出身高校:智弁和歌山高校
  • ポジション:捕手
  • 投打:右投・右打
  • ドラフト:1997年ドラフト1位(阪神)

智弁和歌山高校野球部出身。捕手として活躍し甲子園には3度出場しています。

1996年の第68回選抜高校野球大会で準優勝

1997年の第79回全国高等学校野球選手権大会で優勝

高校3年生の時には主将としてチームを引っ張り、高校通算21本の本塁打を記録しています。

20年も前のことですが、かなり注目され、期待もされていた選手でしたね。

そして1997年秋のドラフト会議では阪神タイガースから1位指名を受け入団しました。

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智弁和歌山野球部 中谷仁監督の経歴や実績

残念なことに、入団後は怪我などの影響もあり一軍での試合出場は2002年のシーズンだけでした。

その後金銭トレードで楽天に移籍し、当時の野村監督からは捕手としてのセンスの良さや、才能は高く評価されていましたが、バッティングでの成績は開花すること無く、二軍での生活がほとんどでした。

楽天を戦力外になったあと、合同トライアウトを経て読売ジャイアンツへ入団。ここでも捕手としての評価は高かったのですが、若手の育成という面でも信頼を得ていたようです。

<プロ野球・経歴>

  • 1998~2005年:阪神タイガース
  • 2006~2011年:楽天イーグルス
  • 2012年:読売ジャイアンツ

2012年に現役を引退したあと、ジャイアンツでブルペン捕手として在籍していた時期もあり、WBCにも参加しました。

2017年から母校の智弁和歌山の専任コーチとなり、恩師である高嶋監督の補佐を務める立場となりましたが、翌2018年夏の甲子園大会終了後、高嶋監督の勇退を受け、新監督に就任したのです。

先にも書きましたが、甲子園最多勝利監督の後任とは…プレッシャーは半端ないでしょうね。

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智弁和歌山野球部 中谷仁監督の指導方法

前任の高嶋監督は、中谷監督がまだ高校二年生の頃から「智弁和歌山の次の監督」候補として考えていたそうです。その理由は、周りの人間への気配り、心配りが素晴らしく、さらに監督としての資質がすでに備わっている高校性だったからだそうです。

中谷さんがコーチとして母校に戻った際、一番喜んだのは高嶋監督だったのでしょうね^^

中谷監督はプロとして捕手を努めながら、数多くの有名選手とも関わりをお持ちでした。

例えば楽天では田中将大選手の球を受けたこともあります。そんな、世界にも通用するような選手はみな「男からみてカッコいい」言動・行動や姿勢、生き方をしているといいます。

そして中谷監督は、智弁の選手たちにもそんな素晴らしい野球人に評価されるような人間になってほしいという思いで指導をしています。

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まとめ

今回は、智弁和歌山に2018年8月から就任した、中谷仁監督のプロフィール、経歴や実績と指導方法についてまとめてみました。

中谷仁監督は智弁和歌山野球部出身。捕手として活躍し甲子園には3度出場しています。

高校卒業後はドラフト1位で阪神タイガースに入団。しかし怪我の影響などもあり一軍での活躍はほとんど無く、その後楽天へ移籍し、合同トライアウトを経てジャイアンツへ入団したという経歴です。

二軍での活躍がほとんどでしたが、後輩や若手の育成に評価が高く信頼も得ていました。

智弁和歌山の前任の高嶋監督は、中谷さんが高校生だった頃から次期監督候補として考えていたそうです。その理由は、周りの人間への気配り、心配りが素晴らしく、さらに監督としての資質がすでに備わっている高校性だったからだそうです。

中谷監督はプロとして捕手を努めながら、数多くの有名選手とも関わりをお持ちでした。

例えば楽天では田中将大選手の球を受けたこともあります。そんな、世界にも通用するような選手はみな「男からみてカッコいい」言動・行動や姿勢、生き方をしているといいます。

そして中谷監督は、智弁の選手たちにもそんな素晴らしい野球人に評価されるような人間になってほしいという思いで指導をしています。

監督の思いが伝わり、素晴らしい結果を残せることを期待します!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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