東海大相模野球部の門馬敬治監督の経歴や実績は?プロフィールと指導方法も紹介!

こんにちは!takochiです♪

今年も夏の甲子園大会が始まりました。猛暑の中、選手たちの熱い戦いに目が離せません!

令和初の、夏の大会で優勝旗を手にするのは、どこのチームなのでしょう!?

今回は、4年ぶり11 度目の甲子園出場を果たし初戦を突破した、東海大相模野球部の門馬敬治監督について

  • 経歴
  • 実績
  • プロフィール
  • 指導方法

をまとめてみました!

東海大相模野球部 門馬敬治監督のプロフィール

門馬 敬治(もんま けいじ)

1969年12月18日生まれ 49歳(2019年8月現在)

出身地 神奈川県横浜市

出身高校 東海大相模高校

出身大学 東海大学

担当教科 社会科

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東海大相模野球部 門馬敬治監督の経歴

門馬監督は、東海大相模高校野球部時代、セカンドを守り主将も努めていましたが甲子園出場の夢は果たすことができませんでした。

東海大へ進学した後も野球を続けるのですが、怪我のため入退院を繰り返し、プレーすることが難しくなったためマネージャー件コーチへと転向しました。

大学卒業後は東海大学野球部コーチや東海大相模高校野球部コーチを歴任し、1999年前任の原貢監督の指名により29歳の若さで東海大相模高校野球部監督に就任したのです。

原貢監督は、原辰徳監督のお父さんです。

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東海大相模野球部 門馬敬治監督の実績

監督就任の翌年、2000年の春の選抜では優勝を果たします。

就任2年めでいきなり全国制覇です!凄いですね。

ところが東海大相模高校は春の大会には出場するものの、夏の甲子園からはずっと遠ざかっていました。

前回、夏の甲子園に出場したのは昭和52(1977)年した。

OBからは「夏の甲子園に出場しなければ意味がない」と厳しい意見をされたり、ファンからも罵声を浴びせられたりしたそうです。

まあ、ファンだからこそ悔しい想いもあるのでしょうが、罵声はちょっとどうなんでしょうね…。

こうした中、門馬監督にも人知れず苦労はあったでしょうが、野球部員には一切そんな辛い表情は見せなかったと言います。

そして2011年、34年ぶり念願の「夏の甲子園」出場を果たし、一気に決勝まで進出しました。

このときの相手は沖縄の興南高校。

takochiもこの試合、観ていましたよー!興南に13−1で惨敗。決勝でこの大量得点差にびっくりもしましたが、なんと行っても沖縄興南旋風が吹き荒れた年でしたね。

門馬監督も、「自分を見失うほどの大敗だった」と話しています。

2010年夏は惨敗の末の準優勝でしたが、翌2011年春の選抜では優勝を勝ち取ります。

選手も監督も、2010年の準優勝がよっぽど悔しかったのでしょうね。

そして2015年には夏の大会で悲願の優勝旗を手にしました。

2019年、夏の大会出場は4年ぶりとなりましたが、全国的知名度は飛び抜ける強豪です。

もちろん優勝を狙っているのでしょう。

門馬監督の勝数はどこまでのびるのでしょうね^^

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東海大相模野球部 門馬敬治監督の指導方法

東海大相模高校は序盤から力を発揮してくるチームです。

門馬監督は、バッティングに大切なのはタイミングと準備だと常に選手に話しています。

狙い玉のタイミングに合わせて素振りをする、試合前には相手投手のビデオを何度も繰り返し観て練習するそうです。

また、点を取った後にどういう攻撃をするかも大事。点を取ったことで満足したら次は無い

先の塁、先の塁を狙う走塁練習をする中、守備も考える。自分ならどう走塁するか、それならどう守るか…こうした訓練が、東海大相模高校のセンス抜群の守備力に繋がっているのです。

さらに門馬監督は、「練習中は常に欲を持って取り組め。もっとうまくなりたい。もっともっと打てるようになりたいと。その気持ちが自分を追い込めるのだから。でも、試合になったら、欲は捨てなさいと。長打を打ちたいとか、自分が試合を決めるんだという気持ちは捨てるようにしなければいけない」と選手に教えています。

引用 https://number.bunshun.jp/articles/-/823981?page=2

準備を怠らないバッティングと、先を読む守りの訓練。そしてメンタル。どの教えも素晴らしいですね。

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まとめ

今回は、夏の甲子園4年ぶり11回目の出場で優勝を狙う、東海大相模高校野球部の門馬敬治監督の経歴や実績、プロフィールと指導方法をまとめてみました。

東海大相模高校野球部出身の門馬監督は、東海大進学後も野球を続けますが、怪我のためプレーができなくなり、コーチに転向。

東海大学野球部コーチ、東海大相模高校野球部コーチを経て1999年に監督に就任し、翌年の春の甲子園では優勝を飾りました。

しかし、春の大会には出場するものの、夏の甲子園にはなかなか出場を果たせなかったのですが、やっと2011年に夏は34年ぶりの出場を果たし、一気に決勝まで進むも沖縄興南に13−1で大敗。

門馬監督は「自分を見失うほどの大敗だった」と話しています。

そして悲願の夏の大会優勝旗を手にしたのは2015年。

今年、4年ぶりの夏の甲子園出場ですが、優勝を狙っていることは間違いありません。

準備を怠らないバッティングと、先を読む守りの訓練を重ね、試合では欲を持たないで挑む!この勢いのまま、勝ち進んでほしいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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