「ナッツ姫」今度は夫から刑事告訴。密輸・脱税・暴行・虐待も⁉経歴と家族を調査

ナッツ姫 趙顕娥(チョ・ヒヨナまたはチョ・ヒヨン)

1974年10月5日生まれ 44歳

国籍 韓国

職業 実業家

韓進グループ趙亮鎬チョ・ヤンホ)会長の長女

こんにちは。

takochiです。

皆さん、「ナッツリターン事件」をご記憶ですか?

趙顕娥は2014年、アメリカのジョン・F・ケネディ国際空港発

韓国の仁川国際空港行きの自社機に搭乗した際、

乗務員のナッツの出し方に激怒し、

機内で土下座を強要させた上

サービス責任者を機内から降ろすよう指示し

飛行機を引き返させてしまう事件を起こしました。

それ以降「ナッツ姫」と呼ばれることに。

あれから4年以上たった今、今度は夫から暴行の容疑

刑事告訴されてしましました。

先日、「妻の暴行」を主な理由に夫が離婚訴訟を起こしていた事が

報道されたばかりですが、ついに刑事告訴されるとは…(*_*;

ナッツ事件といい、彼女はこの4年間に

密輸や脱税の容疑などもかけられており、

「荒くれ者」なのかー?と思うのは

takochiだけでしょうか?

今日は、そんなナッツ姫について調べてみました。

ナッツ姫の学歴

京畿(キョンギ)小学校

豫園(ヨエン)学校 ハープ専攻

ソウル芸術高等学校

コーネル大学ホテル経営学部(アメリカ合衆国)

南カリフォルニア大学経営大学院 経営学修士

ナッツ姫の家族

配偶者 朴鐘周(2010年10月より)
子供 双子(2013年生、米国籍[1])
親 趙亮鎬(父、韓進グループ2代目会長)
李明姫(母、国土交通次官の長女)

(Wikipediaより)

夫の朴鐘周さんとは、京畿小学校の同級生だったそうです。

朴鐘周は、ソウル大学校医科大学(日本でいう東大医学部)

を卒業したエリートで、2006年から韓国・ソウル・江南で

成形外科を運営されています。

双子のお子さんは、2013年ハワイで生まれました。

ハワイでの出産は、お子さんにアメリカ国籍を取得させ

韓国での兵役を逃れるためだったのではないか⁉との

バッシングもあったようです。

密輸と脱税の容疑

2018年12月27日韓国税関は

国外で購入したブランド品などを密輸入した

として、関税法違反の容疑で検察に書類送検しました。

2009年4月から今年5月まで約260回にわたり、

自社職員に指示して税関に申告せず衣類やかばん、

果物などを密輸入した疑いがあるとのこと。

しかもこの時は、親子3人まとめて書類送検されていて

家族ぐるみの犯行でした( ゚Д゚)!

暴行と虐待

夫の朴鐘周さんは、

「『死ね』と言われて首を絞められた」

と話しているそうです。

趙氏は腹を立てた際に大声を上げたり、夫の首を絞めたりしたという。

投げつけられたタブレットで足の指にけがをしたとも訴えている。

双子の子どもに虐待を加えたとも主張している。

「ご飯を早く食べないから」という理由で箸を投げつけたり、

「寝つかない」という理由で暴言を浴びせたりしたという。

朝日新聞デジタルより

ナッツリターン事件が起きる前は

こんなに美しかったのに

あの事件を境に、いろいろ変わってしまったのですね。

ご主人への暴行がひどくなったのも

ナッツ事件以降だそうです。

そういえば、お母様の李明姫(イ・ミョンヒ)氏の

「暴言・暴行、パワハラ問題」が世間を騒がせたこともありましたね。

まとめ

takochiから見たら

裕福な家庭で育ち、学歴も素晴らしく

夫や子供たちにも恵まれているのに、

何がそんなに彼女の心を荒立てているのか分かりません。

「ただ、お金持ちの可哀そうな人」

というコメントまであります。

母親が父親に訴えられるなんて…

二人のお子さんたちが、今後穏やかに成長されることを

祈るばかりです。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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