【2022年シーズン】メジャーリーグでプレーする日本人選手一覧

日本のプロ野球もキャンプが終わり、いよいよシーズン開幕が近づいてきました。シーズン開幕で言えば、アメリカのメジャーリーグも予定では4月に開幕をするのですが、選手と球団経営者との交渉(労使交渉)がうまく行っておらず、シーズンの開幕も延期になるなど不安が広がっています。そのような中でも、選手たちは自主トレーニングをして、シーズン開幕に備えています。そこで今回は『【2022年シーズン】メジャーリーグでプレーする日本人選手一覧』と題して、大リーグが開幕した時に日本人選手をしっかり応援できるようにまとめ、注目選手の紹介をしていきます!

メジャーリーグ所属の日本人選手一覧

現在、メジャーリーグでプレーしている日本人選手は投手5名、野手2名、投打二刀流の大谷翔平選手の合計8名です。2022年シーズンからは、野球日本代表(侍ジャパン)の4番・鈴木誠也選手もプレーを目指すことを表明していますので合計9名となる予定です!

投手

  • ダルビッシュ有選手(パドレス)
  • 前田健太選手(ツインズ)
  • 菊池雄星選手(所属先未定)
  • 澤村拓一選手(レッドソックス)
  • 有原航平選手(レンジャーズ)

野手

  • 筒香嘉智選手(パイレーツ)
  • 秋山翔吾選手(レッズ)
  • 鈴木誠也選手(所属先未定)

二刀流

  • 大谷翔平選手(エンゼルス)

筆者注目の日本人メジャーリーガー 3選手

2022年シーズン、筆者は次の3選手を推していきたいと思います!

1.大谷翔平選手(エンゼルス)

「言わずもがな」かもしれませんが、日本人選手の枠を越えて、全メジャーリーガーの中で最も注目を集めている選手です!2021年は投手として最速165kmのストレートを投げ、9勝、打者として46ホームラン、26盗塁という素晴らしい結果を残しました。この活躍にエンゼルスのジョー・マトン監督は「ただただ途方もない、伝説的な年だった。これを再現できるのは1人しかいない」と話しており、両手放しに絶賛をしていました。

アメリカのメディアでは、2022年についても2021年シーズン以上の結果を残すのではないかと予想されています!その予想が現実となることを期待したいですね!

大谷選手に続く、二刀流選手たち

ちなみに、この大谷選手の活躍を受け、日本、アメリカで投打二刀流の選手が増えてきています。日本の投手は高校まではチームの4番でエースだった選手も非常に多いので、いろいろな選手がトライすることも期待したいです。特に、中日ドラゴンズの根尾昂選手は春季キャンプで気分転換にブルペンで投球練習をしましたが、投手も十分できそうな雰囲気がありました。いずれにせよ、選手の可能性が広がっていくので(その分負担も大きくなるかもしれませんが)二刀流もどんどん増えてほしいところです!

2.前田健太選手(ツインズ)

注目の日本人メジャーリーガー2人目は、前田健太選手です。「マエケン」という愛称で知られており、ご自身のYouTubeチャンネルも積極的に更新をしています。さらにシーズンオフには日本に帰国してバラエティ番組に出演、そのキャラクターと描く絵が話題となり「マエケン画伯」とも呼ばれています。

選手としての実力も本物で、メジャー移籍1年目から16勝をあげ、2020年シーズンにはメジャーリーグでの投手で最高の賞であるサイ・ヤング賞の最終候補3名まで残るなど、好成績を残し続けています。先発、中継ぎ問わず力を発揮している選手なので、今年もフル回転が期待されますが、本人は先発への強いこだわりがあるそうなので、やはり先発投手として活躍を期待したいですね!

3.鈴木誠也選手(所属先未定)

注目の日本人メジャーリーガー3人目は、鈴木誠也選手です。2021年に行われた東京五輪では侍ジャパンの4番打者として金メダル獲得に大きく貢献をしました。2022年シーズンからメジャーリーグでのプレーを目指し、所属する広島東洋カープから海外FA宣言をし、メジャー球団からのオファーと交渉を待っています。2021年内には移籍先が決定するのではないかと言われていましたが、コロナウイルスにより交渉が延期に、労使交渉の決裂によりさらに延期となり、2022年3月となっても移籍先が決定されていません。宣言当初からアメリカメディアでも今シーズンの移籍選手の中で注目の選手であり「移籍先が決定すれば間違いなくメジャートップクラスの結果を残せる。」と報道されています。労使交渉が長引けば長引くほど準備の時間が遅くなりますので、何よりも早い決着、移籍先の決定が待たれます。

まとめ

以上、『【2022年シーズン】メジャーリーグでプレーする日本人選手一覧』と題してまとめてきました。大谷翔平選手は言わずもがな、各日本人選手がメジャーリーグでもトップの実力を持っていますので、全員がその実力を発揮してワールドシリーズで戦っている姿、タイトル争いをしている姿をみたいですね!そして、なによりも現在も行われている労使交渉の早期決着、鈴木誠也選手、菊池雄星選手の移籍先の決定、シーズンの開幕がなされることを祈りたいところです。

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