鈴木直道Vs石川知裕 北海道知選2019候補者一覧と公約no

平成最後の選挙となる統一地方選挙のトップを切って、11道府県の知事選挙が21日に告示されました。北海道知事選挙は、全国で唯一の「与野党対決型」として注目を集めており、新人2人が立候補しています。

北海道知事選では16年ぶりの新人同士の対決となりました。

北海道知事選2019の選挙日程

2019年3月21日告示

2019年4月7日投開票

北海道知事選候補者一覧と公約

鈴木 直道(38)

無(自・公・大地推)新、元夕張市長(2期)

鈴木直道氏の略歴

昭和56年3月14日 生まれ

埼玉県春日部市 出身

平成11年東京都庁 入庁

16年政大学法学部法律学科 卒業

20年夕張市へ派遣

22年内閣府地域主権戦略室 出向

22年夕張市行政参与 就任

23年夕張市長選挙 初当選

27年夕張市長選挙 再選

鈴木直道氏の公約

道内外の個人や法人からの寄付・出資を募る「ほっかいどう応援団会議」の結成

地方自治体に寄付した企業の税負担を軽くする「企業版ふるさと納税」や

インターネットで小口資金を募る「クラウドファンディング」の活用を想定。

北海道を応援する個人や法人からお金を提供してもらう仕組みとなっている。

鈴木氏は「人口減少のまま縮小する未来でなく、多くの力を結集して活力あふれる北海道を作りたい」と力を込めた。

JR北の路線見直し問題は「必要な路線は守り抜き、必要な財源も国に話をして獲得するのが大前提だ」とした上で「道民の足をどう守るかが大切だ」と主張。

カジノを含む統合型リゾート(IR)施設の誘致は長所と短所が両面あると指摘。

道がまとめる「基本的な考え方」を基に「道民目線で判断する」とした。

引用元URL

石川 知裕 (45)

無(立憲民主、国民民主、共産、自由、社民 推)新

石川知裕氏の略歴

1973年6月18日生まれ

北海道足寄町出身

1992年私立函館ラサール高校卒業
1996年早稲田大学商学部卒業
2005年第44回衆議院選挙。公募にて北海道11区から出馬
2009年第45回衆議院選挙2期目当選。農林水産委員会理事

石川知宏氏の公約

道内の有識者らを集めた会議を中心とした道政運営を目指す

8つ掲げる政策の目玉は道内の市町村長や経営者らでつくる「北海道経営会議」の創設だ。

同会議を毎年開き、道が直面する課題を議論して方向性を決める。石川氏は「多様な道民の声を聞きながら道政運営を行いたい」とした。

石川氏はJR北の路線見直しは「道庁がリードし鉄路を活用する」と主張。

維持に必要な財源は国などと協議する考え。IR誘致は「賛成できない」として反対姿勢を鮮明にした。

引用元URL

北海道電力泊原子力発電所(泊村)の再稼働につい

鈴木氏は「原子力規制委員会の審査が続き、その答えがどうなるかわからないなかで言及するのは無責任」と説明。

「脱原発」を掲げる石川氏は「原子力に頼らない仕組みを作りたい」と述べた。

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