マルティン・カセレスのプレースタイルは?年俸や移籍金と事故の詳細も調査!

こんにちは!takochiです♪

今回は、コパアメリカ2019、日本が戦うウルグアイ代表の注目選手、マルティン・カセレス選手の

  • プレースタイル
  • クラブ移籍時の移籍金や年俸
  • 交通事故の詳細

について調査してみました!

マルティン・カセレス選手のプロフィール

ホセ・マルティン・カセレス・シルバ

生年月日:1987年4月7日 32歳

出身: モンテビデオ

身長:178㎝

体重: 75㎏

所属チーム:ユベントス

ポジションはDF。本職はセンターバックだが、サイドバックとしてもプレーする。

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マルティン・カセレス選手の経歴や移籍金

2006年19歳でモンテビデオののデフェンソール・スポルティングからプロデビューし、すぐにレギュラーを獲得。

2007年2月2日、スペインのビジャレアルCFに完全移籍した。

2007年7月27日にレクレアティーボ・ウェルバにレンタル移籍。

2008年ビジャレアルCFに復帰。

2008年6月4日に4年契約でFCバルセロナに完全移籍し、違約金は5000万ユーロに設定されたFCバルセロナからビジャレアルCFには1650万ユーロ(約26億8000万円)の移籍金が支払われている。

2009年8月6日、イタリアのユヴェントスFCへレンタル移籍し、1100万ユーロを支払えば完全移籍できるオプションも付けられたが、完全移籍はしていない。

2010年8月27日、セビージャFCにレンタル移籍した。2010-11シーズン終了後に、セビージャが500万ユーロで完全移籍できる買い取りオプションを行使し完全移籍となった。

2012年1月27日、ユヴェントスへの2度目レンタル移籍が決定した。レンタル料は150万ユーロ、買取オプションは800万ユーロだったが、シーズン終了後にユヴェントスは買い取りオプションを実行し完全移籍となり契約は2016年までの4年間だった。

2013年と2015年に交通事故を起こす。

2016年6月30日、ユヴェントスはカセレスの契約切れに伴う退団を発表した。

無所属期間を経て、2017年2月16日にサウサンプトンFCへ半年間の契約で加入したが、プレミアリーグ1試合のみの出場に終わった。

2017年8月4日、セリエAへ復帰したエラス・ヴェローナFCへ。

2018年1月8日、SSラツィオと1年契約を結んだ。

2019年1月29日、Jリーグのヴィッセル神戸への加入が報道されていたが、ユヴェントスFCへの3度目のレンタル移籍が発表された。契約はシーズン末までの半年間。

引用 Wikipedia

2013年と2015年の交通事故については後述しますが、経歴としてはこの事故以降の活躍があまりみられないようです。

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マルティン・カセレス選手のプレースタイル

ポジションはディフェンダー。本職はセンターバックだが、スピードとフィジカルを武器に、サイドバックとしてもプレーもできる。

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マルティン・カセレス選手の年俸はいくら?

マルティン・カセレス選手の年俸は、2012年の発表で170万ユーロ(約2億1000万円)となっていました。

現在の年俸については、2019年2月に年俸300万ユーロ(約3.7億円)にボーナスを加えた条件の3年契約で日本(ヴィッセル神戸)へ渡る手筈が整っており、すでに飛行機の予約も済んでいたとされていました。

しかし、3年間で900万ユーロ(約11億円)以上を手にするはずだったカセレスですが、古巣のユヴェントスから今シーズン終了までの5カ月間で90万ユーロ(約1.1億円)とのオファーが届くとこれを受け入れたのです。

お金よりも、ユヴェントスのユニフォームへの思い(愛)が強かったのではないか?と報道されていましたね^^

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マルティン・カセレス選手が起こした交通事故

2015年9月末の深夜、カセレス選手が運転するフェラーリがバス停に突っ込むという事故を起こしました。

ひええぇえーーー!!ポルシェがぐっちゃり!( ゚Д゚)!!

アルコール検査が陽性を示したため、警察は罰金処分(1000ユーロ・約123000円)と半年間の車両没収に加え、運転免許停止処分を言い渡しました。

カセレス選手や他に怪我をした人はいなかったのですが、実は彼が起こした交通事故は、これが初めてではなく、2013年にも愛車ポルシェでトリノ市内の地下鉄入り口に突っ込む事故を起こしているのです。

2013年の事故は早朝であり、出会いがしらの事故でしたが、2015年の事故はアルコールが検知されたこともあり、当時所属していたユベントスから罰金処分に加えて一時的にトップチームから外す事が発表されました。

飲酒運転は、許されることではありません。気のゆるみで通る言い訳じゃないですよね。

けが人が出なかったのが幸いです。

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まとめ

今回は、コパアメリカ2019、日本が初戦で戦うウルグアイ代表の注目選手、マルティン・カセレス選手のプレースタイル、クラブ移籍時の移籍金や年俸、交通事故の詳細について調査してみました。

2006年19歳でプロデビューして以来、レンタルも含めて12回の移籍をしているマルティン・カセレス選手ですが、2019年1月末に3度目のユヴェントス移籍が決まりました。

年俸300万ユーロ(約3.7億円)にボーナスを加えた条件の3年契約で日本(ヴィッセル神戸)へ渡る手筈が整っており、すでに飛行機の予約も済んでいたとされていたのにです!!

これはお金よりも、ユヴェントスのユニフォームへの思い(愛)が強かったのではないか?と報道されていましたね。

2015年にユベントス在籍時には飲酒運転で事故を起こし、チームに多大な迷惑をかけたこともありましたから、古巣に戻ってやり直したい気持ちもあるのかもしれません。

コパアメリカのみならず、今後の活躍を期待してしまいますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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