新紙幣関連銘柄一覧!ATMやセルフレジに対応する企業と新紙幣のデザインも紹介!

こんにちは!takochiです♪

やーっぱり新紙幣が刷新されることが発表になりましたね^^

新紙幣の発行は2024年の予定で、前回の2004年からおよそ20年以来となります。

今回の紙幣のデザインを一新する理由は、別に「令和記念」でというわけではなく「偽造防止」が主な目的とのことです。

日本の貨幣印刷技術は素晴らしいもので、現在使用されてる紙幣も偽造はかなり難しと言われていますが、さらに進化を加えるのでしょうね。

20年に一度のテーマ株という「レア感」も手伝い、けっこうな人気を集めそうです。

元号も新しくなることだし、心機一転!新紙幣が手元に来るのは5年後なのですが、なんだかすべてが新しくなるようで浮かれてしまいます( ´艸`)

と、ここでふと「ATM作ってる会社、大変だわ」と気づきました。

最近takochiはスーパーでもガソリンスタンドでもセルフレジがほとんどです。

「あらあら、世の中のお金に関する機会って全部作り直し?」

「どれだけの企業が関わって、どれだけ忙しくなって…どれだけ儲かるの?」

株!!!( ゚Д゚)(かなり遅い気付きでした)

ということで、今回は

  • 新紙幣関連銘柄
  • ATMやセルフレジ等に対応する企業
  • 新紙幣のデザイン

について調査してみました!!

新紙幣関連銘柄一覧

6418    日本金銭機械
6457    グローリー
7521    ムサシ
6428    オーイズミ
6424    高見沢サイバネティックス
6703    OKI
6662    ユビテック
6588    東芝テック

7991 マミヤOP
6775 TBグループ
6701 NEC
6645 オムロン

6504 富士電機
6741 日本信号
6419 マース
6501 日立製作所
4634 洋インキHD
6664 オプトエレ

新紙幣関連銘柄でまず本命視されそうな銘柄といえば、日本金銭機械だろうという見方が多いですね。

日本金銭機械は社名からもわかる通り、紙幣識別機や硬貨計数機など貨幣処理機の大手企業です。パチンコ店やカジノ向けのシェアも大きく、カジノ関連銘柄としても有名な銘柄。

新紙幣が発行されれば、当然、新紙幣の識別機能をもった貨幣処理機が必要不可欠なので、日本金銭機械にとって新紙幣の発行は特需を生む可能性があります!

そしてグローリー。

こちらも硬貨や紙幣処理機を手掛ける企業です。

貨幣処理機では国内シェアで5割強とかなり強いので、新紙幣の発行により大きな特需が発生する可能性がありますね。

※ やはりグローリーは9日麻生太郎財務相が、新しい紙幣と硬貨の発表をした直後に「ストップ高」となりました!

しかし、一方で新紙幣印刷は5年後の事なので、今の高騰は一発屋の可能性も高いとみられています。

takochiは実際に投資はしない(”資”が無いのでできない^^)のですが、こういった読みを考えるとワクワクしますし、自分が気にした企業の株価が上がるとニヤニヤしてしまいます。

じゃあ、株買えよ!!って自分に言いたいですけど怖くて買えませ~ん。

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ATMやセルフレジ等に対応する企業

6703    OKI          ATMで高シェア
6662    ユビテック        ATM紙幣鑑別センサー
6588    東芝テック        POSレジ セルフレジ・自動釣銭機

こちらの3社も注目ですね。

前回、2004年の刷新の時から見てもATMの設置台数はべらぼうに増えていますし、20年前にはセルフレジなんて無かった気がします。

えええー!考えたら気が遠くなりそう…。

さて、投資家の皆さんはどう読まれるのでしょうか。

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新紙幣のデザイン

こちらが新紙幣のデザインです。まだイメージだということですが、おそらくほとんど変わらないでしょうね。

美しいですね~

現在、日本の紙幣は偽造防止のために

1.すき入れバーパターン …

2.超細密画線・マイクロ文字 …

3.特殊発光インキ …

4.深凹版 …

5.ホログラム角度を変えると、色や模様が変化して見えます。

6.潜像模様お札を傾けると、額面(裏面は「NIPPON」の文字)が見えます。

7.パールインキお札を傾けると余白にピンク色の光沢が見えます。

8.識別マーク

と、8つの技術を駆使しているわけですが、政府の発表によるとこれらの技術に加えてさらに

最新技術を使ったホログラムなどを導入するほか、見やすいように額面の数字も大きくするということでした。

今でさえ、角度を変えると色や模様が変化して見えるホログラムが進化したら…

もしかして3Dになるとか…?そりゃもうお札じゃないって(笑)

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まとめ

今回は新紙幣関連銘柄(独断と偏見による)一覧と、ATMやセルフレジに対応する主な企業、

そして新紙幣のデザインを紹介しました。

記事を書いている間にも株価は高騰し、気づけばグローリーはストップ高に。

一方で、刷新は5年後の事なので今回の高騰は一発屋ではないかとの見方もあります。

偽造防止最新技術で刷新される美しい新紙幣と、その技術を間違いなく読み取る企業の技術。

まさに技術が技術を進化させているとはこのことですね。

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