ルイス・スアレスのwkiプロフィールや経歴は?移籍金や年俸とプレースタイルも調査!

こんにちは!takochiです♪

今回は、コパアメリカ2019、日本が戦うウルグアイ代表、エースストライカーとして注目の選手、ルイス・スアレス選手の

  • プロフィール
  • 経歴や移籍金とプレースタイル
  • 年俸

について調査してみました!

ルイス・スアレスのwikiプロフィール

ルイス・アルベルト・スアレス・ディアス

生年月日:1987年1月24日 32歳

出身:ウルグアイ サルト

身長:182㎝

体重: 85㎏

所属チーム:FCバルセロナ

ポジション:FW

代表歴代最多の55ゴールを誇る絶対的エース。

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ルイス・スアレス経歴と移籍金

幼いころは、その日食べるものにも困るほどの貧困でしたが、「お金や食べ物はなくても時間だけはあった」とサッカーに明け暮れる毎日を過ごしていたようです。

プロとしてはナシオナルから始まり、フローニゲン⇒アヤックス⇒リヴァプールFC⇒FCバルセロナへと移籍歴がありますので、それぞれについて移籍金を観ていきましょう。

ナシオナル

18歳でプロデビュー。2005-06シーズンは29試合で12得点を決め、プリメーラ・ディビシオン優勝を果たしました。

フローニンゲン/オランダ

2006年、移籍金80万ユーロで移籍。2006-07シーズンは27試合に出場して10得点しました。

アヤックス/アムステルダム

2007年8月、移籍金750万ユーロ(約8億4000万円)でアヤックスに移籍。

2008-09シーズンでは22得点でランキング2位となり、2009-10シーズンはアヤックスのキャプテンとしても活躍。リーグ戦で35得点を挙げ、得点王となったのです。

2010-11シーズンも得点量産は続きますが、2010年11月21日のPSVアイントホーフェン戦で試合終了間際に相手選手のオトマン・バッカルの左肩に噛み付き、7試合の出場停止処分を受けてしまいます。

リヴァプールFC

2011年1月28日、5年半契約でリヴァプールFC/イングランドへ移籍。移籍金は2280万ポンド(約29億8000万円)が支払われました。

移籍した直後のリーグ戦であるストーク・シティFC戦後半から参戦。チームに大きく貢献し続けます。

しかし2011-12シーズンの第8節マンチェスター・ユナイテッド戦でパトリス・エヴラに人種差別発言をしたとして8試合の出場停止処分。

2012-13シーズンの第34節チェルシー戦でブラニスラヴ・イヴァノヴィッチの腕に噛み付き、直後に謝罪したものの、FAから10試合の出場停止処分。

2013-14シーズンは開幕から6試合出場停止でしたが、最終的にPKなしでリーグ戦31ゴール、12アシストという活躍を見せ、チームの優勝争いに貢献しました。

FCバルセロナ

2014年7月、契約は5年間。移籍金は8100万ユーロ(推定約112億円)でFCバルセロナ/スペインへ移籍しました。

112億円!!( ゚Д゚)!!そんなお金、どっから出したん??

と思いましたが、これはスアレスを獲得する前に、バルサはアレクシス・サンチェスをアーセナルへ放出し、そのアレクシスの移籍金が4250万ユーロ(約58億6500万円)でした。

当時、バルトメウ会長は、「少なくとも、後、二人ぐらいは放出することになるだろう」と話していたのです。

まあ、金は右から左へ…ってことですね^^

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ルイス・スアレスのプレースタイルは?

ルイス・スアレスは、得点を狙う使命を託された男です。

 オランダリーグ、プレミアリーグ、そしてリーガエスパニョーラと異なるリーグで得点王に輝いています。バルサでは過去4シーズン、平均して約40点近くを記録( ゚Д゚)!!

「まるでゴールするために作られた機械のようだ」とまで言われています。

しかし、スアレスと言えば「噛みつき」を連想する方も多いはず。

オランダリーグでは7試合、プレミアリーグでは10試合の出場停止処分を受け、2014年ブラジルW杯ではイタリア戦でジョルジョ・キエッリーニの肩に噛みつき、ウルグアイ代表としても9試合の出場停止となっているのです。

ルイス・スアレスがイヴァノヴィッチの腕に噛み付く (リヴァプールvsチェルシー)

「気持ちを制御できない」「カウンセリングが必要」とまで言われたことも…。

 噛みつくというインパクトが強いだけに、模範的なイメージはあまりない選手です。

 しかし、スアレスは野蛮なだけではなく、技術的にも戦術的にも一流です。

 ”ボールを止めて蹴る”というフットボールの原点的才能で傑出しているうえ、ピッチにおける動きを敵に読ませない。計算高く、戦略的です。

噛みつき行為さえ無ければ…と思う方は多いはずですよね。(*´Д`)

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ルイス・スアレスの年俸はいくら?

移籍チームごとでの年俸を調べてみたのですが、記事にできるような資料は2018年のものしか見つけることが出来ませんでした。

 その、2018年の年俸は1508万スターリング・ポンドと発表されています。

約20億7000万円です。

あくまで年俸ですから、年収となると推定26億円だそうですよ。

引用 https://football-tribe.com/japan/2017/06/01/394/3/

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まとめ

今回は、コパアメリカ2019、日本が戦うウルグアイ代表の注目選手、ルイス・スアレス選手のプロフィールと、経歴や移籍金とプレースタイル、年俸について調査してみました。

代表歴代最多の55ゴールを誇る絶対的エースであるルイス・スアレス選手は、幼い頃、その日食べるものにも困るほどの貧困生活でした。

「お金も食べるものも無いけれど、時間だけはある」とサッカーに夢中になったルイス・スアレスは、今では112億円もの移籍金で取引されるほどの実力を持っています。

噛みつき行為で何度も出場停止になっていますが、それでもピッチに立てば得点を決める!「まるでゴールするために作られた機械のようだ」とまで言われています。

年俸は20億7000万円。ハッキリ言って1年じゃ使いきれません!!!

2019のコパアメリカでも、噛みつき無しで活躍を期待します^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

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