植野広生(こうせい)のプロフィールと学歴や年収は?おすすめの店も調査!

こんにちは!takochiです♪

dancyuという食の専門誌をご存じでしょうか?

「シンプルで、おいしい、本物」を追求していて、最近発行部数が伸びているという雑誌です。この、dancyuの編集長、植野広生さんがNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演しましたね。

今回は、植野広生さんの

  • プロフィール
  • 学歴
  • 年収
  • おすすめの店

を調査してみました!!

植野広生(dancyu編集長)のプロフィール

植野広生(うえの こうせい)

1962年生まれ

出身地 栃木県

趣味 音楽(カラオケ)と料理

年間600件を食べ歩くって…1日あたり最低でも1件から2件はお店の開拓をしていることになります。かなり体への負担が大きなお仕事でしょうね。

植野さんは学生時代からアルバイト経験が豊富で、特に飲食店でのアルバイトをいろいろ経験されています。

サーティーワンアイスクリーム、うなぎ屋さん、カフェなどです。上京してすぐのアルバイトはキャバレーの黒服だったそうです^^

こういった飲食店や接客業の経験が、今のdancyuという雑誌の編集に役立っていることは間違いないでしょうね。

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植野広生(dancyu編集長)の学歴と経歴

植野広生さんは栃木県出身なので、栃木県内の高校を卒業されているのかと調べてみましたが、情報を見つけることができませんでした。

大学は法政大学を卒業されていますから、かなり偏差値の高い高校を卒業されているのではないでしょうか?

法政大学を卒業後は新聞記者や雑誌の編集者をされており、1990年28歳くらいの頃に創刊されたdancyuに、大石勝太(おおいしかつた⇒おいしかった)の名前で記事を書いていました。

その後2001年にプレジデント社へ入社し、2017年4月にはdancyuの編集長となります。

植野さんの書く記事が、大きく認められたということです。

まさに、dancyuとともに人生を歩んできたのですね^^

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植野広生(dancyu編集長)の年収はどのくらい?

編集者の平均年収は、出版社の規模によってかなりの差があり400万から800万円の間といわれています。

編集長や局長クラスになると、ぐっとは上がり800万以上となっています。

大手出版社の小学館では1800万円、講談社になるとなんと2200万円にもなります!!

dancyuはビジネス雑誌を主に刊行するプレジデント社が出版社ですが、ここ数年発行部数を伸ばしている雑誌の編集長には相応の年収があると思われますから、1500万~2000万はあるのではないでしょうか?

それだけ大変な仕事だということですよね。

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植野広生(dancyu編集長)のおすすめの店はここ!

年間600件ものお店を食べ歩き、常日頃から美味しさを追求している植野さんがおすすめするお店をいくつか紹介します。

ワイモーニングでdancyu編集長の「今日の昼飯」というコーナーで紹介されたお店です。

どれもシンプルですが、とても美味しそうですね^^

舌の肥えた植野さんの紹介なら、ハズレはないでしょう。takochiは「毎日食べても飽きないタンメン」に釘付けですー!!

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まとめ

今回は、dancyu編集長の植野広生さんのプロフィールや学歴と経歴、おすすめのお店をまとめてみました。

栃木県出身の植野さんは法政大学を卒業し、新聞記者や雑誌の編集を務めます。1990年創刊号のdancyuから大石勝太のペンネームで記事を書き、2001年にdancyu出版社のプレジデント社に入社します。

その後dancyuの編集に関わり続け、2017年4月に編集長となります。まさにdancyuとともに歩んだ人生ですね。

年間600件もの店を食べ歩き、28歳の頃からdancyuに記事を書いている植野広生さんの、蓄積された膨大な量の情報を簡単にまとめることは出来ませんが、植野さんの紹介するお店なら一度は行ってみたいなと思うのではないでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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