ビリー・アイリッシュのビルボードHot100に入った4曲はこれ!動画と和訳を紹介!

こんにちは!MacBookのCMからビリーアイリッシュにハマったtakochiです。

日本ではまだ知名度がそれほど高くないビリーですが、今後多くのファンをつかむと信じています^^

今回は、2019年3月現在ビルボードの全米シングルチャートのHot 100に、ナント同時に入っている彼女の4曲を動画とともに和訳付きで紹介します!!

ビリーアイリッシュ


まだ、ビリーアイリッシュをよくご存じでない方は、こちらの記事をお読みくださいね^^

↓↓↓↓

ビリー・アイリッシュwikiプロフィール「MackBook Pro」CM動画も紹介

Bury a Friend

Bury a friend - 友人を埋葬する

”友人”とは自分の中に潜むもう一人の自分である”モンスター”を表現しています。

そのモンスターを葬ることは、自分も葬る事ではないのか?と葛藤する様子が描かれています。

What do you want from me? Why don’t you run from me?
私に何を求めてるの?なんで私から離れないの?

What are you wondering? What do you know?
何を考えてる?何を知ってるの?

Why aren’t you scared of me? Why do you care for me?
なんで私を恐れないの?なんで私を気にしたりするの?

When we all fall asleep, where do we go?
二人が眠りにつくとき、私たちはどこに行くの?

Come here
こっちにきて

Say it, spit it out, what is it exactly
言ってよ、吐き出すの、一体何なのよ

You’re payin’? Is the amount cleanin’ you out? Am I satisfactory?
責任取れるの?綺麗さっぱりいなくなる?私はそれで満足?

Today, I’m thinkin’ about the things that are deadly
今日は、消えかけてる物事のことを考えてたわ

The way I’m drinkin’ you down
あなたを飲み干すみたいに

Like I wanna drown, like I wanna end me
私は溺れたいみたい、自分を終わらせてしまいたいように

Step on the glass, staple your tongue (Ahh)
グラスに歩み寄って、あなたの舌を満たすの

Bury a friend, try to wake up (Ah-ahh)
友人を埋葬するの、そしてまた起こそうとするけど

Cannibal class, killing the son (Ahh)
共食いかしら、自分の相方を殺して

Bury a friend, I wanna end me
友人を埋葬をするの、自分を終わらせたいのよ

I wanna end me
自分を終わらせたいのよ

I wanna, I wanna, I wanna… end me
もう終わらせたいの、自分をね

I wanna, I wanna, I wanna…
私は…

What do you want from me? Why don’t you run from me?
私に何を求めてるの?なんで私から離れないの?

What are you wondering? What do you know?
何を考えてる?何を知ってるの?

Why aren’t you scared of me? Why do you care for me?
なんで私を恐れないの?なんで私を気にしたりするの?

When we all fall asleep, where do we go?
二人が眠りにつくとき、私たちはどこに行くの?

Listen
聞いて

Keep you in the dark, what had you expected?
闇の中に閉じ込めていたけど、あなたは何を期待してたの?

Me to make you my art and make you a star
あなたをスターにしたり、私のアートを生み出したり

And get you connected?
それがあなたを結びつけていたの?

I’ll meet you in the park, I’ll be calm and collected
公園で会うだろうから、その時は冷静で、自制心を持っているわ

But we knew right from the start that you’d fall apart
でも私たちは初めからわかってるの、あなたが離れて行くって

‘Cause I’m too expensive
だって私は高すぎるから

It’s probably somethin’ that shouldn’t be said out loud
大きな声でいうべき事じゃないかもしれないけど

Honestly, I thought that I would be dead by now (Wow)
正直に言うわ、私は今頃死んでると思ってたの

Calling security, keepin’ my head held down
セキュリティに電話をかけて、私の頭はうなだれたまま

Bury the hatchet or bury a friend right now
でももう、その友人とは仲直りしたか、埋葬したわ

For the debt I owe, gotta sell my soul
私には借りがあるの、だからこの魂を売らないと

‘Cause I can’t say no, no, I can’t say no
だからノーとは言えないの、ノーなんて言えないわ

Then my limbs all froze and my eyes won’t close
その時、四肢が固まって、目が閉じなくなってしまった

And I can’t say no, I can’t say no
それでノーと言えなくなったの、ノーとは言えなくなったのよ

Careful
気をつけて

Step on the glass, staple your tongue (Ahh)
グラスに歩み寄って、あなたの舌を満たすの

Bury a friend, try to wake up (Ah-ahh)
友人を埋葬するの、そしてまた起こそうとするけど

Cannibal class, killing the son (Ahh)
共食いかしら、相方を殺して

Bury a friend, I wanna end me
友人を埋葬をするの、自分を終わらせたいのよ

I wanna end me
自分を終わらせたいのよ

I wanna, I wanna, I wanna… end me
もう終わらせたいの、自分をね

I wanna, I wanna, I wanna…
私は…

What do you want from me? Why don’t you run from me?
私に何を求めてるの?なんで私から離れないの?

What are you wondering? What do you know?
何を考えてる?何を知ってるの?

Why aren’t you scared of me? Why do you care for me?
なんで私を恐れないの?なんで私を気にしたりするの?

When we all fall asleep, where do we go?
二人が眠りにつくとき、私たちはどこに行くの?

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「Wish You Were Gay」

男性に振られた理由を自分に魅力がないわけではなく、彼の性的指向のせいであってほしいと願う曲です。この曲はビリーの実体験をもとにかかれましたが皮肉なことに彼女がこの曲を書いた後、男性は実際に同性愛者であったことがわかったのです。

Baby, I don’t feel so good

「ねえ、良い気分じゃないわ」

Six words you never understood

こんな6つの単語も分かってもらえなかった

“I’ll never let you go”

「絶対きみを手放したりしない」

Five words you never say

たった5つの単語だけど、君は絶対言ってくれない

I laugh alone like nothing’s wrong

まるで全てがうまくいってるように、私は一人笑う

Four days has never felt so long

4日間がこんなに長く感じたのは初めて

If three’s a crowd and two was us

3人いたとすれば、その内の2人は私たち

One slipped away

誰か1人が、どこかへ消えた

I just wanna make you feel okay

ただ君をいい気分にさせたいの

But all you do is look the other way

なのに君は見て見ぬふりばかり

I can’t tell you how much I wish I didn’t wanna stay

このままじゃ嫌だとどれだけ思っても、伝えられない

I just kinda wish you were gay

君がゲイならよかったのに

Is there a reason we’re not through?

私たちがまだ続いてる理由って?

Is there a 12 step just for you?

君だけのために12ステップはあるかしら?
(“12 step”はドラッグ中毒者が回復するのを助けるためのプログラムのこと)

Our conversation’s all in blue

君とのメールは私からの呼びかけばかり

11 “hey”s

11も「ヘイ」って送ってる

Ten fingers tearing out my hair

10本の指で髪を掻きむしり

Nine times you never made it there

9回も君に裏切られて

I ate alone at 7

7時に一人、食事をしたの

You were six minutes away

君の家とは歩いて6分しか離れてないのに

How am I supposed to make you feel okay

どうすれば君を気持ちよくさせられの

When all you do is walk the other way?

あなたは見て見ぬふりばかり

I can’t tell you how much I wish I didn’t wanna stay

このままじゃ嫌だとどれだけ思っても、伝えられない

I just kinda wish you were gay

君がゲイならよかったのに

To spare my pride

自分のプライドを守るため

To give your lack of interest an explanation

君に興味を抱いてもらえないことに説明を与えるため

Don’t say I’m not your type

「タイプじゃないんだよ」なんて言わないで

Just say that I’m not your preferred sexual orientation

私が君の性的指向に沿わないだけだって言ってよ

I’m so selfish

私って本当に自己中心的

But you make me feel helpless, yeah

君のせいで、自分が無力な存在に思えてくる

And I can’t stand another day

もうこれ以上、我慢できない

Stand another day

一日だって耐えられない

I just wanna make you feel okay

君に気分良くあってほしかっただけ

But all you do is look the other way

なのに君は、見て見ぬふりばかり

I can’t tell you how much I wish I didn’t wanna stay

このままじゃ嫌だとどれだけ思っても、伝えられない

I just kinda wish you were gay

君がゲイならよかったのに

I just kinda wish you were gay

君がゲイならよかったのに

I just kinda wish you were gay

君がゲイならよかったのに

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「Lovely」

タイトルはlovelyですが,その意味することろは正反対で,うつの状態にある自分に対する皮肉なのだとか。

Thought I found a way
道を見つけたと思ったの
Thought I found a way out
逃げ道を
But you never go away
でもあなたが消え去る事はないから
So I guess I gotta stay now
私はここにいなきゃいけないみたい

I hope some day
お願い、いつの日か
I’ll make it out of here
ここから抜け出せますように
Even if it takes all night or a hundred years
例え夜通しかかったって、
何百年かかったって
Need a place to hide,
隠れる場所が欲しい
but I can’t find one near
でも近くには見つけられないから
Wanna feel alive,
生きてると感じたい
outside I can’t fight my fear
外じゃ恐怖と戦えない

Isn’t it lovely?
素敵でしょ?
All alone,
ひとりぼっち
Heart made of glass,
傷つきやすいのに
my mind of stone
頑固なの
Tear me to pieces,
粉々に引き裂いてよ
skin to bone
肌から骨まで
Hello,
こんにちは
welcome home
おかえりなさい

Walking out of time
時を忘れて歩いていた
Looking for a better place
もっと良い場所を探して
Something’s on my mind
頭を何かがよぎる
Always in my head space
いつだって頭の片隅にある何か

But I know
でも分かってる
someday I’ll make it out of here
いつかこの場所から抜け出すだろう
Even if it takes all night or a hundred years
例え夜通しかかったって、
何百年かかったって
Need a place to hide,
隠れる場所が欲しい
but I can’t find one near
でも近くには見つけられないから
Wanna feel alive,
生きてると感じたい
outside I can’t fight my fear
外じゃ恐怖と戦えない
Isn’t it lovely?
素敵でしょ?
All alone,
ひとりぼっち
Heart made of glass,
傷つきやすいのに
my mind of stone
頑固なの
Tear me to pieces,
粉々に引き裂いてよ
skin to bone
肌から骨まで
Hello,
こんにちは
welcome home
おかえりなさい
Hello,
こんにちは
welcome home
おかえりなさい
[quads id=2]

「When the Party’s Over」

Don’t you know I’m no good for you?
分からない?私といても良い事ないわよ
I’ve learned to lose you can’t afford to
あなた以外いないのに、失ってしまうのね
Tore my shirt to stop you bleeding
シャツを破れば血は止められるけど
But nothing ever stops you leaving
あなたが離れていくのを何も止められない

Quiet when I’m coming home and I’m on my own
家に帰ればシーンとして独りぼっち
I could lie,
say I like it like that, like it like that
嘘ならつける
「楽しかったよ!楽しかった」って
I could lie,
say I like it like that, like it like that
嘘ならつける
「楽しかったよ!楽しかった」って

Don’t you know too much already?
分からない?もう十分だって
I’ll only hurt you if you let me
このままだと、私はあなたを傷つけてしまう
Call me friend, but keep me closer
友達として私をずっと傍に置いてほしいって
(Call me back)
(かけ直して)
And I’ll call you when the party’s over
パーティーが終わったら連絡するの

Quiet when I’m coming home and I’m on my own
家に帰ればシーンとしてひとりぼっち
I could lie,
say I like it like that, like it like that
嘘ならつける
「楽しかったよ!楽しかった」って
I could lie,
say I like it like that, like it like that
嘘ならつける
「楽しかったよ!楽しかった」って

But nothing is better, sometimes
でもどうしたって
上手くはいかない時があって
Once we’ve both said our goodbyes
私達は一度
お互いにさよならを言い合ったんだから
Let’s just let it go
もう、終わりにしましょう
Let me let you go
もうあなたを消してもいいでしょう?

Quiet when I’m coming home and I’m on my own
家に帰ればシーンとしてひとりぼっち
I could lie,
say I like it like that, like it like that
嘘ならつける
「楽しかったよ!楽しかった」って
I could lie,
say I like it like that, like it like that
嘘ならつける
「楽しかったよ!楽しかった」って

まとめ

いかがでしたか?

今回は2019年3月にビルボードの全米シングルチャートのHot 100に同時に入ったビリー・アイリッシュの人気の4曲を動画とともに和訳付きで紹介しました!!

彼女は若干17歳ではありますが、同年代の子と比較すると特殊な環境で育ちました。でも彼女は『普通じゃない人生経験』を噛み締めながらも、「私は私だし」という達観した心持ちで曲を作っています。

いま、ビリー・アイリッシュはソングライターとしてのみならずファッション界からも注目されているようです。

これからの活躍が期待できますね!!

これからも彼女を追い続けたいと思います!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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関連サイト

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ビリー・アイリッシュwikiプロフィール「MackBook Pro」CM動画も紹介

追記1. 2020年グラミー賞で主要4部門を獲得!!いや〜素晴らしい!

おめでとうございます!

※この和訳には、takochiの個人的な解釈が含まれているかもしれません。

間違った和訳・解釈等ありましたら教えてくださいね。

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