びわ湖マラソン2020新型コロナウイルスの影響は?一般参加や応援に規制はあるか調査

こんにちは!takochiです♪

新型コロナウィルスの影響で、スポーツ観戦や多くのイベントが中止や延期・縮小となっています。

人が密集し、換気の良くない屋内での行動は自粛ムードですが、最近では「屋外での行動はさほど神経質になる必要はない」との意見もあります。

3月1日に行われた東京マラソン2020は屋外での競技でしたが、一般参加選手は出場することが叶わず、エリートランナーだけのレースとなりました。

東京オリンピック代表を決める最終選考レースとなる「びわ湖毎日マラソン」には、どのような影響があるのでしょう?

気になったので調べてみました。

この記事では、びわ湖毎日マラソン2020の

  • 新型コロナウィルスの影響
  • 一般参加選手の出場は?
  • 応援に規制はあるか

について書いてあります。

びわ湖毎日マラソン2020新型コロナウィルスの影響

新型コロナウィルスの影響で、スポーツ観戦や多くのイベントが中止や延期・縮小となっている中、開催中止も懸念されていた「びわ湖毎日マラソン」ですが、当初の予定通りに開催されることが決定しています。

びわ湖毎日マラソン2020公式サイト

NHKはレースの模様をEテレとFM放送で中継するほか、今月1日から試行的に始めたインターネットの常時同時配信のサービス「NHKプラス」でも視聴ができます。

放送は、午前9時からです。

まずは予定通りに開催されることが決まり、ホットしましたね^^

この大会に向けて、数多くのランナーたちがトレーニングを積んできています。それはエリートランナーだけではありません。

多くの一般参加選手たちも、思いは同じです。

takochiの友人や知り合いにもランナーがいますが、彼らが目標にしてきた多くの大会が、今回のコロナ騒動で早々に中止が決定し、落胆しています。

そんな中、予定通りに開催されるのは有り難いことですね。

しかし全く影響が無いわけではありません。

レースの後にホテルで行われる予定だったアワードセレモニー(表彰式)は中止

競技終了後に、表彰のみ皇子山陸上競技場で行われます。

レースと平行して皇子山陸上競技場内で行われる予定だった、小学生1000m記録会も中止

他にも

出場選手、及び競技役員や整理員など関係者にマスク着用と手洗いを推奨し、アルコール消毒薬を設置する。

沿道応援の自粛要請。

などが発表されていますが、感染拡大を防止するための措置なので仕方ありません。

びわ湖毎日マラソン2020 一般参加選手の出場は?

びわ湖毎日マラソンでは、3月1日に行われた東京マラソンのように一般選手の参加を取りやめることはありません。

エントリーした選手は、自ら参加を辞退しない限りレースに出場できます^^

一般参加選手はゼッケン101番から386番までの285人がエントリーしており、オーストラリアやアイルランド、アメリカやイギリスなど海外から参加を決めた方もいらっしゃいます。

20代〜30代の選手がほとんどですが、40代、50代の選手も多くいらっしゃいます。ご家族や友人も、応援に駆けつけたいでしょうね!

沿道応援の自粛要請

が発表されていますが、応援に対して規制はあるのでしょうか?

びわ湖毎日マラソン2020の応援規制

2020年2月28日、日本陸上競技連盟公式サイトにて、

本来であれば、沿道や競技場の大声援の中、選手たちに練習の成果を発揮して欲しいと思っておりましたが、新型コロナウイルスの感染・拡散予防を考えますと、沿道などでの応援を自粛いただき、テレビやインターネット観戦を通じて応援いただければと思います。

私たちもこのような状況で、今できる努力をして、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて努力してまいります。

との発表がなされました。

沿道の応援についての強い規制はありません。マラソンファンならずとも、コースを駆け抜ける選手に、大きな声で声援を送りたいところですが自粛するしかありませんね。

自宅で、画面を通して応援しましょう!!

早く新型コロナウィルスが、終息してくれることを祈るばかりです。

まとめ

今回は新型コロナウィルスの影響で、スポーツ観戦や多くのイベントが中止や延期・縮小となっているなか開催される、東京オリンピック代表を決める最終選考レース「びわ湖毎日マラソン」の、

  • 新型コロナウィルスの影響
  • 一般参加選手の出場は?
  • 応援規制

について調べてみました。

東京マラソンとは違い一般選手の参加も認められたとはいえ、ホテルでのアワードセレモニーが中止となったり、小学生の1000m記録会も中止となりました。

出場選手、及び競技役員や整理員など関係者にマスク着用と手洗いを推奨し、アルコール消毒薬を設置、また沿道応援の自粛も要請されています。

コースを駆け抜ける選手に、大きな声で声援を送りたいところですが自粛するしかありません。

早く新型コロナウィルスが、終息してくれることを祈るばかりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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