帰蝶(濃姫)を演じた女優たち!2020大河「麒麟がくる」は沢尻エリカ

こんにちは、takochiです。

以前、三谷幸喜さんの「清須会議」を読んで以来、

信長の時代に関わる小説やドラマに、特に興味を惹かれるようになりました。

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」も、とても楽しみですね。

このドラマで、沢尻エリカさんが信長の妻・帰蝶を演じることになりました。

長谷川博己さん演じる明智光秀とは、従兄妹だったという説があります。

光秀も帰蝶も謎の多い人物と言われており、どのような絡みになるのか楽しみですね。

今回はそんな謎の多い帰蝶と、彼女を演じた歴代の女優について、調べてみました。

帰蝶(濃姫)とは

帰蝶は1535年 斎藤道三と道三の正室・小見の方の娘として稲葉山城(岐阜県)で生まれました。

濃姫とも呼ばれますが、これは呼び名であり名前ではありません。

濃姫とは、美濃の国の高貴な女性という意味の通称なのです。

母である小見の方は、東美濃随一の名家であったという明智氏の出身です。

『明智氏一族宮城家相伝系図書』で小見の方は明智光秀の叔母にあたるとされていて、帰蝶と光秀は従兄妹の関係にあるのです。

しかし光秀の出生には不明な点が多く、諸説あるため正確な続柄は分かりません。

1549年、帰蝶は数え15歳で政略結婚のため小田家に輿入れし、信長の正室となりました。

帰蝶には「信長の正室となった」以外にほとんど史料がなく、その後どういった人生を歩みいつ亡くなったのかなど詳しいことは分かりません。

本能寺の変で信長とともに亡くなったとか、本能寺の変以降も長生きしたなど諸説あるのです。

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帰蝶に関わる大河ドラマと出演女優

帰蝶はこれまで濃姫として、様々なドラマに登場しています。

主に登場したドラマと、演じた女優さんをまとめてみました!!

NHK大河ドラマ

天と地と1969年[第7作]     濃姫:上村香子
国盗り物語1973年[第11作]   濃姫:松坂慶子
徳川家康1983年[第21作]    濃姫:藤真利子
武田信玄1988年[第26作]   濃姫:麻生祐未
信長 KING OF ZIPANGU1992年[第30作]帰蝶:菊池桃子
功名が辻2006年[第45作]   濃:和久井映見
軍師官兵衛2014年[第53作]  お濃:内田有紀

民法ドラマ

濃姫  2012年 テレ朝   濃姫 観月ありさ

濃姫Ⅱ 2013年 テレ朝   濃姫 観月ありさ

信長協奏曲 2014年 フジテレビ   帰蝶 柴崎コウ

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まとめ

信長の妻として、どのような人生を送ったのか謎に包まれた帰蝶ですが、だからこそドラマでは重要な役どころになるのかもしれません。

演じた女優の方々も、ただ美しいだけでなく芯を強く持つ雰囲気のある方ばかりですね。

「麒麟がくる」で帰蝶を演じることになった沢尻エリカさんは、

12歳で芸能界に入って、この世界でたくさんのこと、多くのことを経験させていただいて、たくさん失敗もして、挫折もして、ここまでやってくることができました。この20年間、芸能界で生きてきて培ってきたもの、築き上げたもの、自分が持っているものすべてをこの作品にささげたい。沢尻エリカの集大成をここで見せたい。

と、その意気込みを熱く語っています。

どれほど美しく、強い女性として描かれるのか楽しみで仕方ありません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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