きくちゆうき(漫画家)wikiプロフィールや経歴は?100日ワニ以外の作品も紹介!

こんにちは!takochiです♪

2019年12月12日から突如ツイッター上で連載が始まった4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」。

タイトルで「100日後に死ぬ」と予告されているため、ワニの日常の何気ない出来事ひとつひとつがとても切なく、愛おしく感じられると大きな反響を呼んでいます。

公開初日のRTは、なんと1万以上だったようです。

「日常はいつ終わってもおかしくない世界」だということを伝えたかったという、作者のきくちゆうきさん、どんな方なのか気になったので調べてみました。

今回は「100日後に死ぬワニ」の作者、きくちゆうきさんについて

  • プロフィールと顔画像
  • 経歴
  • 「100日後に死ぬワニ」以外の作品

を調べてみました。

きくちゆうきwikiプロフィールと顔画像

漫画家兼イラストレーターでもある、きくちゆうきさんです。

引用:https://www.instagram.com/yuukikikuchi/

なかなかのイケメンですね〜!

  • 名前:きくちゆうき(漢字はわかりませんでした)
  • 生年月日:1986年(現在34歳)
  • 出身地:東京都
  • 学歴:工芸高校定時制 インテリア科
  • 主な作品:どうぶつーズ(漫画・絵本・アニメ・グッズ制作)
  • 職業:漫画家・イラストレーター
  • 職歴:印刷会社

きくちゆうきさんの公式サイトである「STUDIO KIKUCHI」に、ご自身について書いているページがありましたので、まとめてみました。

 ABOUT Yuuki Kikuchi (引用:https://studio-kikuchi.com/about/)

0歳…1986年に生み落とされる。

4歳…幼稚園では「つばめ組」に属していました。ティッシュの空箱と輪ゴムを使いギターみたいな物を作ったら壇上に立たされて褒められた。もしかしたらその時から物を作るのが好きだったのかもしれない。

友達と遊ぶ時はドラゴンボールごっこをして遊ぶ。仲の良い友達が悟空役。悟空にはなれなかったちくしょう。

褒められるって嬉しいですよね^^

しかも壇上に立たされてまで讃えられたんですから、そりゃ才能の芽も膨らみます。

ドラゴンボールごっこっかぁ…男の子らしいですね♪

きくちさんは、ピッコロ役だったのかな?戦いごっこだったのでしょうから敵役ですよね。

10歳…小学校ではよく絵を描いていた。ドラクエのモンスターを描くのが好きだった。
休み時間に友達とジャングルジム内鬼ごっこして遊んでいたら割と高い所から落ちる。膝から落ちる。地球にニーキック。
ちょうど小石があり膝が少し陥没したのを覚えている。

朝寝坊して遅刻寸前。走って学校まで行ってギリギリ遅刻せずに校門をくぐることが出来たが、気持ち悪くなりゲロを吐く。その時が人生で初めてのゲロ吐き体験。吐いてる時呼吸が止まっちゃう感じが怖くて吐くのは今でも嫌。

きくちゆうきさんは現在34歳ですから、およそ25年くらい前のドラクエのキャラクターといえば初期キャラですよね?

ドラクエ初期キャラクター

そういえば、takochiの息子もノートや教科書の端っこに描いていましたよ〜w

膝陥没!!大丈夫??子供って強いな〜。

ちなみにゲロ吐きが嫌じゃない人は、あまりいないと思う。

13歳…親は激しく離婚。母親の味方になる。

激しく…。相当揉めたのかと想像してしまいました、すみません。

15歳…中学校。自分の机にデビルマンを描く。ちょうど席替えで教卓の前の席になり担任にデビルマンがバレる。怒られるかと思ったけどなぜか褒められた。嬉しかった。

デビルマンって、1972年頃にテレビで放映されたアニメです。

机に落書きした生徒を叱らずに、才能を褒める担任の先生の懐の深さも素敵ですね^^

仲の良い友達と2人で自転車に乗ってプリクラを撮りに行こう〜ってノリノリで自転車漕いでデパートのゲーセンに向かっていたらバイクに乗ったやつに絡まれる。まさに地獄。

財布取られるかと思ったけど何事もなく終わる。マジで良かった。プリクラは後日撮りに行ったけど、その帰りにまた変なやつに絡まれる。当時はそんなやつがたくさん居たなあ。

怖かっただろうな…。

どうしてもプリクラ撮りたくて出直したってとこが、可愛いですね^^

16歳…高校入学。中学の担任の勧めもあり工芸高校の定時制インテリア科に入る。
家具とか製図とかしちゃったりして、部活は音楽部とバドミントン部に入っちゃったりしてなんとなく過ごす。たまに中学の友達と夜集まってダラダラ話したり。いま思い返したらそれくらいしか記憶がない。時が過ぎるのってこわいです。日記でも書こうかな。

もしかして、デビルマンを褒めてくれた先生の勧めなのでしょうか?

先生は、きくちさんによほど才能があると見込んだのでしょうね。

ここまで自己流で絵を描いていたのかもしれませんが、高校で製図など学習したおかげで絵の基礎も勉強出来たのかもしれません。

20歳、悟空であり、一緒にプリクラ撮りに行ったりした友達が事故に遭い亡くなる。
めちゃくちゃ泣く。
数ヶ月落ち込む。
ある時、何か出来ないかと思い、絵をまた描き始めた。

仲の良い友達が亡くなったことがきっかけで「明日も生きているのは当たり前じゃない」ことに気付いたのでしょう。

誰もがついつい、「生きているのは当たり前」と思いがちです。

年齢が若くて健康なら尚更ですね。

でもそうじゃないんだ!という、きくちゆうきさんが作品を通して伝えたいメッセージの根源となったのでしょうね。

きくちゆうきの経歴は?

友人の事故死をきっかけに再び絵を描き始めたきくちさんですが、SNSを利用することで活躍の場はどんどん広がっていったようです。

ノートパソコンを買い、絵を描いて、mixiにUPしてバイトして、の日々が続き、あるイベントを企画している人からメッセージが来る。
それが初めて自分の絵を展示して他人に見てもらった時でした。

そこから絵を描いている友達が出来て、色んなイベントにも出てあーだこーだバイトだなんだ就職だなんだかんだ退職だそーだあれやそれやあって

27歳…イラストレーターとして独立
LINEスタンプがクリエイター個人で販売出来るようになったりデザインフェスタに出てグッズを売ったり個展したりなんだして、
今に至る。

就職先は印刷会社で、この頃は企業向けに真面目なイラストを描いていたそうです。

その後、独自なテイストのLINEスタンプが人気になり「どうせ最終的には死ぬのだし、やりたいことをやろう」と、27歳の時にイラストレーターとして独立しました。

独立後は絵本・アニメ・漫画制作、LINEスタンプやグッズの制作販売、個展開催など、精力的に活動を展開されています。

「どうせ最終的には死ぬのだし、やりたいことをやろう」

きくちさんの、今後やりたいことも気になりますね!

きくちゆうきの作品

「どうぶつーズ」

ねずみのトニー、うさぎのコニー、ぞうのポニー仲良し3人たちの、変な奴に絡まれたり、ダラダラ喋ったり、変なことしたり起きたり…そんな日常を面白く描いています。

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現在はリイド社のリイドカフェで漫画「SUPERどうぶつーズ」を連載中。

また、幻冬社plusでは「どうぶつーズの漫画」を連載中です

何かを掴んでいないとどこかに飛んで行っちゃうアザラシ

何かを掴んでないとどこかに飛んで行っちゃうアザラシのアザくんが主役。

なぜ飛んでしまうのかは不明。飛んだ後どうやって帰ってきたのかも不明。
好物は魚。
好きな映画は「アイアンマン」

こちらの作品は週に一回、ツイッターで更新されています。

今後は「アントーニオ」や「キャット忍者コータロー」なども発表される予定です。

参照⇛https://studio-kikuchi.com/character/

きくちゆうきさんは「漫画、イラスト、アニメ、紙に描いていたキャラクターたちが意思を持ち、想いを放ち、人に影響を与える。そんな存在感のあるキャラクターや作品を作ることが目標。」と話しています。

今後の活躍が楽しみですね!

100日後に死ぬワニ

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なんと! 書籍で販売されることになりました!!

100日間の本編に加え、
0日目や100日後の後日譚など、ここでしか読めない
描きおろしも28ページ収録されています!

まとめ

今回は、2019年12月12日から突如ツイッター上で連載が始まった4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」の作者、きくちゆうきさんのプロフィールや経歴と、過去や今後の作品について調べてみました。

幼稚園の先生や、中学の担任の先生もが認めるほどの才能をお持ちのきくちゆうきさんです。

仲良しだった友人の事故死をきっかけに、伝えたいメッセージを持ったきくちさんは、その才能とSNSを利用して活躍の場を広げていきました。

27才で独立した後は絵本・アニメ・漫画制作、LINEスタンプやグッズの制作販売、個展開催など、精力的に活動を展開されています。

代表作は「どうぶつーズ」

ねずみのトニー、うさぎのコニー、ぞうのポニーの仲良したちの日常を描いた作品です。

もうすぐ100日目を迎える「100日後に死ぬワニ」の結末も大変気になるところですが、こちらもきくちさんの代表作となるでしょうね。

「漫画、イラスト、アニメ、紙に描いていたキャラクターたちが意思を持ち、想いを放ち、人に影響を与える。そんな存在感のあるキャラクターや作品を作ることが目標。」だと言う、きくちゆうきさんの今後の活躍が楽しみです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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