佐々木朗希wikiプロフィールと兄弟や家族は?出身小中学と160㌔越の球種も調査!

こんにちは!takochiです♪

「令和の怪物」としてグングン知名度を上げている佐々木朗希選手。

奈良県内で行われたU18高校日本代表1次候補の「国際対応研修合宿」に参加していましたが、4月6日の紅白戦で国内高校史上最速の163キロを投げましたね!!( ゚Д゚)

高校生で160キロ越の球を投げたのって、確か大谷翔平選手しかいなかったはずです。

こりゃー、ムチャクチャ将来に期待してしまう選手ですね。

今回は、

  • 佐々木朗希選手のプロフィール
  • 佐々木朗希選手の兄弟や家族
  • 佐々木朗希選手の出身小・中学
  • 佐々木朗希選手の球種

について調べてみました!!

佐々木朗希(ろうき)のプロフィール


佐々木 朗希 (ささき ろうき)

初めてお名前を見た時、何とお読みするのか分からなくてキラキラネームなのかなー?と思ったのですが、実はこのお名前は3歳年上のお兄さんが小さかった頃に夢中になっていた、「百獣戦隊ガオレンジャー」の強敵である「狼鬼(ろうき)」が由来だそうです。

おっと、お兄ちゃん!弟は強敵だよ!!(笑)

誕生日  2001年11月3日(17歳)

身長   190㎝

体重   86㎏

一見、シュッとしてスリムに見えますが86㎏もあるということは、かなりの筋肉量です!!

出身地  岩手県陸前高田市

ポジション ピッチャー

投打   右投げ右打ち

50メートルを5.9秒で走る俊足の持ち主です!!

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佐々木朗希(ろうき)の兄弟や家族

佐々木朗希選手には、お母さんと3歳上のお兄さん、そして弟さんがいます。

お父さんは2011年の大震災の際、津波で亡くなられています。

お兄さんも大船渡高校の野球部OBで、高校時代は4番を任されるほどでした。

お兄さんは生活面でも野球面でも、朗希さんにとても厳しく

「お前レベルの選手はたくさんいる」とあえて突き放し続けたそうです。

そんなお兄さんのことを、お母さんは「亡きお父さんの代わりもやっていたのかも知れない」と語っています。

佐々木朗希選手は県内外の強豪からの誘いを全て断り、地元の公立大船渡高校に入学し地元にメンバーと一緒に「打倒私立」「目指せ甲子園」と頑張っているのです。

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佐々木朗希(ろうき)の出身小・中学

佐々木朗希選手は、陸前高田市立高田小学校3年の時から野球を始めました。

2011年の東日本大震災で被災し、大船渡市立猪川小学校へ転校。

高田小学校って、生徒が校舎の2階に避難していたおかげで全員無事だった学校でしたね。

助かった子供たちの中に、こんなに凄い力をもった子がいたのです。

大船渡市立第一中学校では軟式野球部に所属し、

2013年にはオール気仙(気仙地区選抜メンバー)で東北大会準優勝を果たします。

2016年岩手県立大船渡高校へ進学。

一年からベンチ入りし二年秋から県大会4強

一年夏の県大会では147㌔を投げ、二年夏に154㌔

秋には157㌔を出すなど「超」がつく怪物として話題となっていました。

そして2019年4月6日、U18高校日本代表1次候補の「国際対応研修合宿」での紅白戦で国内高校史上最速の163キロを投げたのです!!!

翌7日、高校生史上最速球を捕った中京学院大中京(岐阜)・藤田健斗捕手(3年)は左手人さし指にテーピングをして練習に参加した。「指のところが割れてしまったんです」。160キロ超の衝撃で、第3関節付近に軽い裂傷を負ったのだった。「これが人の球なのかと。想像を軽く超えていました。捕れただけでうれしいです」と笑いながら残像を振り返った。

引用 https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201904070000838.html

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佐々木朗希(ろうき)の球種

ところで、佐々木朗希選手の球種はどれくらいあるのでしょう?

163㌔の剛速球はもちろんストレートだと思うのですが、その球を目の当たりに体感した横浜・内海貴斗内野手(3年)は「最速163キロと聞いて、あの球だろうなと思った。球筋が見えない。躍動感があり、球以上の圧を感じました」と仰天しています。

変化球はスライダー・フォーク・チェンジアップを投げます。

中でもチェンジアップはかなり緩急がついており、大きな武器になっていますね。

佐々木朗希選手の身長は190㎝、マウンドの高さと腕の長さを考えたら2m以上の高さから163㌔の硬球が飛んでくるのです!!

それに加えて変化球ですよ、

剛速球の合間にスライダーやフォークを放られたら、もう誰もかなわんですなぁ~。

まだ、それぞれの精度に関しては良く分かっていませんので、確認が取れ次第追記していきます。

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まとめ

今回は令和の怪物といわれている佐々木朗希選手について調査してみました!

2001年11月3日生まれの現在17歳。小学校3年生の頃から野球を始めますが2011年の震災で被災し、お父さんを亡くします。

家族はお母さんとお兄さん、弟さんがいます。

出身中学は大船渡市立第一中学校。中学時代は選抜チーム(オール気仙)で東北大会準優勝を果たし、大船渡高校進学後は一年からベンチ入りし二年秋から県大会4強、一年夏の県大会では147㌔を投げ、二年夏に154㌔。秋には157㌔を出し、ついに2019年4月6日には163㌔を投げました。

佐々木朗希選手の球種はストレートの他にスライダー・フォーク・チェンジアップ。

中でもチェンジアップはかなり緩急がついており、大きな武器になっています。

世間はドラフト、ドラフト!と騒がしいですが、まずは佐々木朗希選手の最大の目標でもある「甲子園出場」を楽しみに待ちたいと思います!!

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